アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用準備完了
小間番号:生49

岐阜県農業技術センター / 三重県農業研究所

温帯地域におけるパッションフルーツの新規栽培方法の開発と新商品開発への取り組み
共同研究機関 革新的技術開発・緊急展開事業(うち地域戦略プロジェクト)「アボカド、パッションフルーツなど亜熱帯果樹における国産化可能性の分析と栽培技術の開発」:地域戦略(亜熱帯果樹)コンソーシアム

お問い合わせ先

お問い合わせ先 岐阜県農業技術センター  /  三重県農業研究所
郵便番号 501-1152 / 515-2316
住所 岐阜県岐阜市又丸729-1 / 三重県松阪市嬉野川北町530
TEL 058-239-3131/0598-42-6354
FAX 058-239-3139/0598-42-1644
URL http://www.g-agri.rd.pref.gifu.lg.jp/     http://www.mate.pref.mie.lg.jp/marc/

展示内容

取り扱い分野 栽培/食品加工/6次産業化
出展内容 岐阜県農業技術センターと三重県農業研究所では、地球温暖化を逆手にとって亜熱帯果樹であるパッションフルーツの新たな一年生露地栽培法を開発しました。今回の出展では新たな栽培方法を展示しながら、岐阜県産および三重県産パッションフルーツの商品性を紹介します。
既存の技術との違い 従来、パッションフルーツは亜熱帯地域の鹿児島県や沖縄県において施設栽培され、初夏を中心に出荷されていました。今回、新たに開発した一年生露地栽培法では、流通量の比較的少ない8~9月に糖度の高い果実が収穫できるのが特徴です。
想定される用途 流通量の少ない時期に出荷されることから生果としても希少価値が高いです。また、パッションフルーツはさわやかで濃厚な香りと酸味が特徴的な果実で加工素材として有望であり、多様な加工品に利用できます。
展示方法
試飲・試食
実物展示
マッチング目的 製品化 情報交換
パッションフルーツは知名度が低いため、多くの方に知っていただくとともに、果実や加工品について流通(販売)業者の方とマッチングができれば幸いです。また、さわやかで濃厚な香りと酸味を有する果実で加工素材として有望であり、加工業者の方ともマッチングができれば幸いです。

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月20日(火) 14:20~14:35 セミナールームA
タイトル パッションフルーツの新栽培方法の開発と新商品開発への取り組み
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
岐阜県農業技術センター 専門研究員 鈴木哲也/三重県農業研究所 地域連携課 主幹研究員兼課長 鈴木孝明、紀南果樹研究室 主幹研究員兼課長 須崎徳高
講演  岐阜県農業技術センター、三重県農業研究所で開発した新たな一年生露地栽培法(鉢吊り下げ式養液土耕栽培、主枝上結実密植栽培、一文字仕立てと逆L字仕立ての組み合わせ栽培)および岐阜県、三重県内でのパッションフルーツ栽培の取り組み状況を紹介しながら、岐阜阜県および三重県産パッションフルーツの商品性をアピールします。 

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