アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用準備完了
小間番号:生24

福岡県工業技術センター 生物食品研究所

養鶏場の鶏糞から分離した「新規有胞子乳酸菌」で
鶏の増体促進と飼料効率改善をサポート
共同研究機関 株式会社九州メディカル
http://www.kmed.co.jp/bio/

お問い合わせ先

お問い合わせ先 福岡県工業技術センター 生物食品研究所
郵便番号 839-0861
住所 福岡県久留米市合川町1465-5
TEL 0942-30-6644
FAX 0942-30-7244
URL http://www.fitc.pref.fukuoka.jp/

展示内容

取り扱い分野 畜産
出展内容
養鶏用有胞子乳酸菌を主成分とする「養鶏用の新規プロバイオティクス」を展示いたします。好成績を上げている養鶏場の鶏糞から分離した細菌群からバチルス・コアグランスD3372株を選抜しました。本株を鶏に投与したところ、鶏の増体を促進し、飼料効率が改善することを確認しました。この菌株の性状と投与試験のデータなどを展示します。
既存の技術との違い 養鶏用の生菌剤の菌株は、鶏糞から分離した有胞子乳酸菌(バチルス・コアグランス)であり、鶏腸内のような酸素の少ない嫌気環境で増殖し、乳酸を産生します。1週間投与後、鶏の臓器への本菌の残留はありませんが、投与終了1週間後においても盲腸および直腸から検出されることがわかっています。
想定される用途 養鶏の健康維持にお使いいただけます。バチルス・コアグランスの胞子(芽胞)は熱や乾燥に耐性を持つため、飼料に混合して使用(混合飼料)することができます。飲水への本製品の添加についても検討しています。
展示方法
実物展示
マッチング目的 製品化
本製品は混合飼料としての利用が可能です。日本国内で展開していただける飼料会社または販売店などとの展開を希望しています。また、国外への展開も視野に入れており、すでに数か国での実証試験を開始しています。

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