アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
開発開発の応用
小間番号:生41

糖鎖ナノバイオコンソーシアム ( (株)スディックスバイオテック )

オンサイト検査の技術紹介と損失防止による経済効果
共同研究機関 鹿児島大学(大学院理工学研究科、医歯学研究科、共同獣医学部)、(株)ジャパンファーム、農事組合法人清和畜産、杏林製薬(株)、(株)ジェイタス(平成29年7月杏林製薬(株)にM&A)、(株)DAL・DNA解析ラボラトリー(平成29年度まで)、(株)グリーン環境マテリアル(平成29年度から)、(同)メディハンズ(平成30年度から)

お問い合わせ先

お問い合わせ先 糖鎖ナノバイオコンソーシアム ( 株式会社スディックスバイオテック )
郵便番号 890-0013
住所 鹿児島県鹿児島市城山1-42-1
TEL 0798-47-6612
FAX 0798-47-6612
URL http://sudxbiotec.jp

展示内容

取り扱い分野 ウイルス対策
出展内容 当コンソーシアムの研究概要(糖鎖ナノバイオテクノロジーを基盤とした家畜家禽ウイルスの迅速高感度検査法の確立・普及とワクチン製造技術開発)と損失防止による経済効果についてご紹介致します。
既存の技術との違い 現在のウイルス検査は遺伝子抽出、PCR検査にそれぞれ1時間以上の作業時間と複数の機械、専門のスタッフが必要なため、専門の検査機関へ依頼し結果までに1週間程度かかっています。当社技術は、遺伝子抽出を5分以内、PCR検査を15分以内にすることでオンサイトでの遺伝子検査を実現しました。
想定される用途 ①野鳥のAIVオンサイト検査による早期防御態勢の構築と養鶏業の保護 ②PED、PRRSウイルスを「見」ながら養豚するシステムの実証と普及(予防と早期対策)③ICTを組合わせたBRSウイルスを「見」ながら養牛するシステムの構築、実証と普及(予防と早期治療)
展示方法
マッチング目的 資金 情報交換
オンサイト検査システムを積極的に導入していただく為、日本全国4,000頭以上飼育している養豚業者の方と、そして経済的メリットに基づく返済計画を共同提案することによって畜産業者の初期投資のハードルを下げることが出来る為、地方銀行やJAバンクの方とお話させて頂きたいと思っております。

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月20日(火) 14:40~14:55 セミナールームA
タイトル オンサイト検査の技術紹介と損失防止による経済効果
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
糖鎖ナノバイオコンソーシアム((株)スディックスバイオテック)研究代表者(代表取締役)隅田泰生
講演 鹿児島県のデータによると畜産産出額の約7%が慢性疾病等により損失している。本課題の解決法の一つとしてオンサイトでのウイルス検査とその対応策が挙げられます。本発表では、糖鎖ナノテクノロジーにより実現した5分以内でできるウイルスの濃縮・精製技術により実現したオンサイトでのウイルス検査法と、本コンソーシアムにより立証したオンサイトでのウイルス検査による経済効果の一例をご紹介させていただきます。

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