アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
開発開発の応用
小間番号:生27

(国) 三重大学 大学院生物資源学研究科

「山の頂から海の底まで」を対象とする「スマート生産」に関する研究シーズと地域連携の紹介
共同研究機関 【スマート生産を起点とするフードシステム】
・2017年1月に農水省農水技術会議の承認を受けて立ち上げた「地方都市近郊の食・農業に関する光センシング・AI・ICT研究ネットワーク」の各組織

【UASと地理情報を利用した、美味しいお米と地域づくり】
・つじ農園

お問い合わせ先

お問い合わせ先 三重大学大学院生物資源学研究科
郵便番号 514-8507
住所 三重県津市栗真町屋町1577
TEL 059-231-9502
FAX 059-231-9634
URL http://www.bio.mie-u.ac.jp/

展示内容

取り扱い分野 栽培/畜産/新品種育成/ゲノム/ICT/ロボット/食の機能性/食品加工/日本食の評価/地域資源の活用/地域の科学技術振興/技術移転/産学連携支援/人材育成
出展内容 本フェアでは三重大学が誇る「スマート生産」に関するシーズを紹介いたします。
1スマート生産を起点とするフードシステム(亀岡 孝治)
2コーディネート育種 基盤創生リサーチセンター(諏訪部 圭太)
3食品情報と電磁波利用(橋本 篤)
4UASと地理情報を利用した、美味しいお米と地域づくり(飯島 慈裕)
5腸内細菌によってブタの飼料効率を改善できるか?(伴 智美)
6附帯施設農場で行われる実習(附帯施設農場)
既存の技術との違い 【スマート生産を起点とするフードシステム】
フードエコシステムの生産から消費までの過程で各ステークホルダーから生み出される超ビッグデータの連携を可能とするデータ体系とその流通システムの価値伝達を社会全体で共有するセキュアなプラットフォームを構築して、各ステークホルダ間で利益の最適化に向けた再分配可能なシステムを構築する。
想定される用途 【スマート生産を起点とするフードシステム】
生産・貯蔵・輸送・加工・流通・消費といったサブシステムから発生する農作物の廃棄ロスを、各サブシステムの4定条(定時・定量・定質・定価)を含むデータを農業オープンクラウドプラットフォームで統合したビッグデータとしてAI解析して廃棄ロスの最小化と品質の最大化(再資源化)を実現できる。
展示方法
実演
試飲・試食
マッチング目的 共同研究 技術移転 製品化 資金 情報交換
新規事業として農畜産業に興味がある企業との共同研究を希望します。

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月21日(水) 14:00~14:15 セミナールームA
タイトル スマート生産を起点とするフードシステム
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
三重大学大学院生物資源学研究科 フードシステム学研究室 教授 亀岡 孝治
講演 デジタル技術を用いるスマート生産の情勢は言うまでもないが、スマート生産が消費者とつながるためには、スマート生産はフードシステムの起点として位置づけられなくてはならない。このための要素技術とシステム構築について解説する。

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