アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
開発開発の応用
小間番号:食34

(学) 麻布大学 研究推進・支援本部

麻布大学の特色を活かした『食肉活用の新たな挑戦』を発信します。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 麻布大学 研究推進・支援本部
郵便番号 252-5201
住所 神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71
TEL 042-754-7111
FAX 042-850-2511
URL https://www.azabu-u.ac.jp/cooperation/

展示内容

取り扱い分野 畜産/ウイルス対策/食の機能性/食品加工/高機能性素材/地域資源の活用/6次産業化/農山漁村の課題解決
出展内容 【研究① 健康を増進するジビエとしての鹿肉について】
近年、鳥獣被害が深刻になっています。個体数調整のため捕獲される鹿肉の食品素材としての利点ならびに有効な加工法について紹介します。
【研究② 乳酸発酵肉の食産業への可能性】
食肉加工における乳酸発酵の利用と認知度は、国内では低迷しています。乳酸発酵食肉製品の生理活性について紹介します。
既存の技術との違い 【研究①】野生動物肉、特に鹿肉は食肉にくらべ、高い抗酸化作用や血圧降下作用が認められています。
【研究②】食肉を乳酸菌を用いて発酵することにより、pHや水分活性の低下により保存性が増すだけでなく、抗酸化作用や血圧降下作用が向上することが明らかとなっています。
想定される用途 【研究①】新規機能性素材の研究開発や、野生動物肉を利用した製品の開発による6次産業の発展などに寄与できると思います。
【研究②】新規肉製品の研究または機能性素材の研究をもとにした産業製品の開発や6次産業の発展などに寄与できると思います。
展示方法
試飲・試食
マッチング目的 共同研究 技術移転 資金
食肉分野はもちろんですが食品分野や業界の方、それだけでなく他分野の方々と我々の研究をもとに、幅広く食品素材に関する意見交換ならびに産業上での利用方法などのアイディアについて情報交換できればと思います。

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