アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
研究初期
小間番号:生43

(国研) 理化学研究所

植物科学とバイオリソースの最先端~持続可能社会を目指して~

お問い合わせ先

お問い合わせ先 国立研究開発法人理化学研究所
郵便番号 230-0045
住所 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22
TEL 045-503-9471
FAX 045-503-9113
URL

展示内容

取り扱い分野 栽培/植物工場/新品種育成/ゲノム/品質保持/省エネルギー/地域資源の活用/農山漁村の課題解決/研究開発支援/技術移転/研究者支援
出展内容 ・植物ペプチドで乾燥ストレスに強くなる
・もうすぐできる?ゲノム編集による毒のないジャガイモ
・エタノール処理がストレス耐性効果を及ぼす植物の探索
・病害抵抗性誘導の評価システムの開発
・殺すのではなく制することによる害虫防除技術の概要とその製品イメージ
既存の技術との違い
想定される用途
展示方法
マッチング目的

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月20日(火) 15:00~15:15 セミナールームA
タイトル 病害抵抗性誘導の評価システムの開発
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
理化学研究所 環境資源科学研究センター 代謝システム研究チーム 研究員 澤田 有司
講演 本評価システムでは数gの候補剤(ヒスチジン、プロベナゾール、プロヒドロキシジャスモン)で処理したトマト、イチゴをメタボローム解析し、各候補剤処理で特徴的に増加する代謝産物を機械学習手法で同定した。これらの鍵代謝産物を利用すれば短時間で確度の高い抵抗性誘導物質評価ができる。

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