アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用試験
小間番号:生51

(国研) 農研機構 ( 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 )

農業・食品分野におけるSociety 5.0の実現により、食と農の未来を創ります。
共同研究機関 内閣府、農林水産省等の研究開発事業で、数多くの民間企業、大学、公設試の皆さまとともに共同研究を進めております。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 農研機構(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構)
郵便番号 305-8517
住所 茨城県つくば市観音台3-1-1
TEL 029-838-6537
FAX 029-838-7842
URL http://www.naro.affrc.go.jp/

展示内容

取り扱い分野 栽培/植物工場/畜産/新品種育成/ゲノム/ICT/ロボット/ウイルス対策/食の機能性/流通/食品加工/品質保持/環境計測/環境創造/土壌診断/バイオマス利活用/環境負荷軽減/高機能性素材/地域資源の活用/6次産業化/農山漁村の課題解決/研究開発支援
出展内容
農業・食品分野におけるSociety 5.0の実現に向けた農業データ連携基盤の整備やAIの活用、SDGsへの貢献を発信します。また、スマート農業生産システム、アグリバイオ新産業、食による健康創生、環境保全・地域資源の活用の4テーマを設定し研究成果を紹介します。ビジネスマッチングの場や試食コーナーも用意しています。
既存の技術との違い 開発技術の実用化を命題として、個々の要素技術において最高のパフォーマンスを追求するだけではなく、技術の組み合わせも含めて現場の問題のトータルソリューションを様々な連携のもとで提供できることを目指しています。基礎段階の技術ではイノベーションを生み出したいと思っています。
想定される用途 農研機構が開発している技術や品種は、基礎段階のものから実用準備完了のものまで様々です。産業界、農業界の現場で用いられることを想定していますが、来場いただく皆さまのニーズや発想とのコラボで新たな商品が生み出されることも期待しております。
展示方法
実演
試飲・試食
実物展示
マッチング目的 共同研究 技術移転 改良点把握 製品化 資金 情報交換
多岐にわたる出展について説明者とじっくりとコミュニケーションをとって頂き、これまで連携をさせて頂いている皆さまとは関係の深化を、初めて農研機構を訪問頂く皆さまとは新たなビジネスマッチングをと思っています。予約制の個室相談スペースで共同研究や技術活用の打ち合わせもできます。

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