アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
開発開発の応用
小間番号:生04

日本産高級果実の超高品質世界展開技術開発プラットフォーム

ロボット・センシング・ICT技術,栽培管理技術を駆使して日本産農産物の価値を世界にアピール
共同研究機関 宇都宮大学,公益財団法人栃木県産業振興センター,日本電気株式会社,池上通信機株式会社,アイ・イート株式会社,キョーラク株式会社,株式会社ダイヘン,近畿日本ツーリスト株式会社,蒲郡オレンジパーク株式会社,茨城県農業総合センター,旭化成株式会社,栃木県農業試験場,新潟大学,広島大学 大学院生物圏科学研究科,新潟県農業総合研究所,太陽石油株式会社,三重県農業研究所,株式会社DRAGON AGENCY,筑波大学国際産学連携本部,農研機構,株式会社LEOC,株式会社燦燦園,一般社団法人GAP普及推進機構,株式会社サナス,株式会社ファーマーズ・フォレスト,株式会社誠和,エイアイピイ株式会社,日本インフォメーション株式会社

お問い合わせ先

お問い合わせ先 日本産高級果実の超高品質世界展開技術開発プラットフォーム
郵便番号 321-4415
住所 栃木県真岡市下籠谷443 国立大学法人宇都宮大学 農学部附属農場 気付
TEL 0285-84-1338
FAX 0285-84-2425
URL https://www.facebook.com/jsqf.platform/

展示内容

取り扱い分野 栽培/ICT/ロボット/流通/品質保持/国際展示/研究開発支援
出展内容
日本産完熟イチゴ超高品質輸出技術は、EU圏品質認証機関にて3年連続の優秀味覚賞三ツ星を獲得し、青果物としては世界初のCrystal Awardを受賞しました。この輸出技術についてポスターとレプリカを展示します。さらに、各種アタッチメントを装備可能で作業者追従や経路走行などの機能を持つ施設園芸向けの小型自律移動ロボットを展示実演します。さらに当プラットフォーム参画機関を紹介するポスターを展示します。
既存の技術との違い EU圏で最高の品質評価を受けることができる日本産農産物の輸出技術は他に類を見ない技術です。この技術を他に応用することもできます。小型自律移動ロボットは耐荷重100kg超で重量物運搬が可能であり、薬剤散布機能や収穫機能などロボットアタッチメントを装備し機能拡張することが可能です。
想定される用途 イチゴの高品質輸出技術は多くの品種への適用が可能であり、品質評価技術も他の農産物への適用が可能です。小型自律移動ロボットは、走行系を4輪駆動やクローラに換装させたものも開発してあり、施設園芸以外の一般農地や養鶏場などより多くの用途への対応が可能です。
展示方法
実演
実物展示
マッチング目的 共同研究 改良点把握 製品化 資金 情報交換
イチゴを含めた日本産農産物の高品質輸出技術および品質評価技術の開発や小型自律移動ロボットの機能ニーズの探索、現場適用ニーズの収集、共同実証試験などのお話しをお待ちしております。

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月20日(火) 15:20~15:35 セミナールームA
タイトル EUで品質認証を獲得した日本産大型完熟イチゴの世界展開技術
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
宇都宮大学 農学部 准教授 柏嵜勝
講演 高品質な日本産大型完熟イチゴを、その品質を維持してEUに輸出するための技術、さらにEUで味覚審査に挑戦し、EU域内の有名シェフらから最高の評価を得、さらに3年連続で最高評価を受賞したものに贈られるCrystal Awardを受賞した経緯についてご紹介します。そして日本産イチゴの味覚は海外産Strawberryと比較にならないほど高価値であり、新たな市場形成の可能性についてお話ししたいと思います。さらに、新たにロボティクス技術開発を中心とした工農連携研究開発拠点REALについてご紹介いたします。

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