アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
開発開発の応用
小間番号:生37

宮城県

宮城県の環境は施設園芸にぴったりです!
共同研究機関 宮城県農業・園芸総合研究所

お問い合わせ先

お問い合わせ先 宮城県
郵便番号 980-8570
住所 宮城県仙台市青葉区本町3丁目8-1
TEL 022-211-2723
FAX 022-211-2849
URL http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/engei/

展示内容

取り扱い分野 栽培/植物工場/バイオマス利活用/地域資源の活用
出展内容
次世代型施設園芸の宮城県拠点で得られた成果を元に、宮城県の施設園芸に適した環境(夏涼しく、冬日射量が多い、台風が上陸しないなど)について、農業参入に興味を持っている企業の皆さんにPRします。
既存の技術との違い 宮城県の環境制御技術の向上は、生産者が生育状況や環境を数値で把握し、収量予測をすることを目的に開発されたウィークリーレポートを活用し、ネット上で公開していることです。
想定される用途 次世代型施設園芸の課題化石燃料対策や収量が確保できる栽培環境を経営コスト面から検証できる研究機関との連携が可能となる。宮城県の環境や環境制御技術に対するバックパップ体制が理解され、民間企業が参入に関心を持つ。
展示方法
実物展示
マッチング目的 共同研究 情報交換

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月21日(水) 14:20~14:35 セミナールームA
タイトル 施設園芸の最適な環境は宮城にあります!
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
宮城県農林水産部園芸振興室 技術補佐 相澤正樹
講演 震災後、宮城県では、沿岸部を中心とした地域において,高度な複合環境装置や高設栽培システムなどを施設園芸の団地が形成されました。宮城県の夏季冷涼で、冬日射量が多い気候とトマトやイチゴ等の果菜類の環境制御技術がマッチし、1年目から10a当たりの生産量が目標に達している生産者もいます。さらなる魅力は、他には例のない生産者同志のデータの情報共有やネットワークによる技術研鑽、県が開発したウィークリーレポートによる収量予測があります。

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