アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
開発開発の応用
小間番号:生21

(学) 東京理科大学

東京理科大のサイエンスを農業の現場で役立てます
共同研究機関 (酪農関係)(国)鹿児島大学、㈻北里研究所、鹿児島県、オリオン機械㈱、㈱電通国際情報サービス、(農)霧島第一牧場、(農)岡山牧場

お問い合わせ先

お問い合わせ先 学校法人東京理科大学
郵便番号 162-8601
住所 東京都新宿区神楽坂一丁目3番地
TEL 03-5228-7440
FAX 03-5228-7441
URL http://www.tus.ac.jp/ura/

展示内容

取り扱い分野 栽培/畜産/ICT/ロボット/環境負荷軽減
出展内容 ①病害虫に直接作用するのではなく、植物が本来持つ抵抗メカニズムを積極的に働かせる仕組みによる新たな防除技術を提案いたします。また、②農林水産省等の支援により実施している、AI、IoTの活用により、これまでヒトの経験値に頼らざるを得なかった酪農・畜産経営を自動化・省力化する研究の取組も紹介します。
既存の技術との違い ①近隣にある種の植物を植栽することで虫害を抑制する前例のない技術です。稲いもち病薬であるプロベナゾールと同種の機作を示す物質の利用技術も紹介します。②は、既に進められている酪農のロボット化やITによる個体識別を一層発展させる研究です。
想定される用途 ①は、その導入により環境保全型農業や、農業により環境負荷の低減が期待できます。②は、将来的に、労働力の確保に苦慮する大規模酪農経営の現場への導入が期待されます。
展示方法
マッチング目的 共同研究 技術移転 製品化 情報交換
①では、実用化のパートナーとなる生産者・生産者団体、製造業者、研究機関との関係構築を目指します。本技術により生産された商品の評価について、流通業者の意見も欲しています。②については、関心のある主体との意見交換を図ります。

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