アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用準備完了
小間番号:地06

(国) 高知大学

高知大学発の研究が地域を熱くする!Next次世代の施設園芸と畜産を担う研究活動のご紹介

お問い合わせ先

お問い合わせ先 (国)高知大学
郵便番号 780-8073
住所 高知県高知市朝倉本町2-17-47高知大学次世代地域創造センター
TEL 088-844-8479
FAX 088-844-8556
URL

展示内容

取り扱い分野 畜産/食の機能性/バイオマス利活用/低投入型生産/環境負荷軽減/自然エネルギー/省エネルギー/地域資源の活用/農山漁村の課題解決/産学連携支援/人材育成
出展内容 ①褐毛和種の持続的な生産を目指す「褐毛和種生産振興ネットワーク」では、食品残渣である柚子果皮を飼料利用することで土佐あかうしの高付加価値化に成功し、事業展開を検討しています。
②旧来より活用されてきた耕地の再利用、地域に眠る森林資源、木質エネルギー、豊富な太陽エネルギー等の地域資源を「次世代の農資源」として活用した農業生産施設について紹介します。
既存の技術との違い ①通常の飼養試験研究に加えてオミクス解析を実施し、柚子果皮の給餌が肉質の機能性向上やアニマルウェルフェアの改善に効果があることを実証しました。
②開発した石垣蓄熱ハウスは部材に木材を利用しており、天井支持部分、及び被覆資材固定部分の構造が特殊で従来のパイプハウスとは異なります
想定される用途 ①食品機能の向上、アニマルウェルフェアの改善、環境負荷の低減といった“持続的な”価値を有する新しいブランド牛肉を高知大学から創発したいと考えています。
②木質園芸ハウスの構造強化、中山間地域での活用を想定しています。
展示方法
試飲・試食
実物展示
マッチング目的 共同研究 技術移転 改良点把握 製品化 情報交換
①霜降り以外が評価される新規の市場の開拓や、海外を視野に入れた需要拡大の可能性を探るためのマーケティング調査を主な目的としています。
②石垣蓄熱ハウス普及のための技術供与・連携先、また営農型太陽光発電の諸課題解決に関する連携先を求めます。

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