アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用検証
小間番号:環07

(学) 名城大学 総合研究所 持続可能イノベーション社会創成センター

①藁や雑草からバイオメタンを生産する技術 ②重金属汚染低減の為の嫌気性細菌群集の構築技術

お問い合わせ先

お問い合わせ先 名城大学 学術研究支援センター
郵便番号 468-8502
住所 愛知県名古屋市天白区塩釜口1-501
TEL 052-838-2036
FAX 052-833-7200
URL

展示内容

取り扱い分野 リサイクル/バイオマス利活用/環境負荷軽減/自然エネルギー/省エネルギー/農山漁村の課題解決
出展内容 ①藁や雑草からバイオメタンをインフラ無しで生産し利用する技術の概要と、農村や都市での利用モデルの紹介、及びそれにより創生される農村や都市における循環型社会のイメージを紹介します。②嫌気性細菌群集(マイクロコズム)を利用した環境中からの重金属除去やE-wasteからのレアメタルの回収などの応用研究の可能性を提案・紹介します。
既存の技術との違い ①藁や雑草などの草本系植物と土と水があれば、何処でも自由にインフラ無しでバイオメタンを生産し利用することができる点 ②細菌群の維持にエネルギーを要しない嫌気性群によって重金属の酸化還元を達成する点
想定される用途 ①農村では休耕田や休閑期水田を利用してバイオメタンを生産し、発電エンジンで電力や温湯を温室や作業小屋等に供給し、都市部では公園などの一画で雑草を利用してコミュニティーセンター等にエネルギーを供給する。 ②重金属除去やE-wasteからのレアメタルの回収
展示方法
マッチング目的 共同研究 情報交換
①この技術の社会実装に興味ある自治体や生産者団体、企業様と意見交換し、具体的な協力連携のための意見交換をしたいと希望します。②重金属除去やE-wasteからのレアメタル回収などの応用研究の展開に対してご興味をお持ちの企業様との共同研究開発や研究支援に関連した情報交換を希望します。

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