アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用試験
小間番号:食24

(学) 新潟薬科大学

高圧殺菌工程を組込んだ新たな日本酒「AWANAMA」の紹介
共同研究機関 圧力生酒コンソーシアム(新潟県醸造試験場、金升酒造株式会社、越後製菓株式会社、大日本印刷株式会社)

お問い合わせ先

お問い合わせ先 新潟薬科大学
郵便番号 956-8603
住所 新潟県新潟市秋葉区東島字山居265番地1
TEL 0250-25-5402
FAX 0250-28-5340
URL

展示内容

取り扱い分野 流通/食品加工/品質保持
出展内容
火入れをしない生酒・活性にごり酒等は残存微生物・酵素により保存期間が短いことが課題となっています。私たちのブースでは,高圧処理を用いることで非熱的に微生物や酵素を不活性化し,生酒等の風味をもち保存性の高い日本酒を醸造する研究について紹介します。(試作品の試飲も実施します)
既存の技術との違い 高圧処理は,非熱的に微生物や酵素を不活性化可能な技術である。本技術では,火入れに代わり高圧殺菌工程を組込んだ新規な日本酒の醸造プロセスを開発することで,生酒等の風味をもち保存性に優れた日本酒の醸造を可能とする。
想定される用途 高圧処理を施した生酒等の製造・流通・販売による,日本酒の新規需要・輸出拡大
展示方法
試飲・試食
実物展示
マッチング目的 共同研究 改良点把握 製品化 情報交換
高圧処理を組込んだ日本酒の新規醸造プロセスの開発・技術実証を行う。試験販売を通じて国内・国外の新規需要の開拓・輸出の拡大を行う。

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月21日(水) 14:00~14:15 セミナールームB
タイトル 高圧殺菌工程を組込んだ日本酒醸造プロセスの開発
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
新潟薬科大学 応用生命科学部 教授 重松 亨
講演 火入れをしない生酒・活性にごり酒等は残存微生物・酵素により保存期間が短い。高圧処理を用いることで非熱的に微生物や酵素を不活性化し、生酒等の風味をもち保存性の高い日本酒を醸造する研究について紹介する。

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