アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用検証
小間番号:食02

米および米加工食品におけるイノベーション創出を目指す研究開発プラットフォーム

グローバル市場での米および米加工食品の需要拡大に資する、米の高付加価値化技術を紹介します。
共同研究機関 新潟大学、新潟薬科大学、新潟県農業総合研究所、農業・食品産業技術総合研究機構、亀田製菓、オルトメディコ、大阪大学医学系研究科、佐藤食品工業、石川県立大学、新潟工科大学、三菱ガス化学、新潟製粉、石山味噌醤油

お問い合わせ先

お問い合わせ先 米および米加工食品におけるイノベーション創出を目指す研究開発プラットフォーム
郵便番号 950-2181
住所 新潟県新潟市西区五十嵐二の町8050番地新潟大学五十嵐キャンパス
TEL 025-262-7234
FAX 025-262-6854
URL

展示内容

取り扱い分野 栽培/新品種育成/食の機能性/食品加工/日本食の評価/高機能性素材/地域資源の活用/研究開発支援/技術移転/研究者支援/産学連携支援
出展内容 当研究開発プラットフォームの概要紹介のほか、当プラットフォームの参画機関がこれまで個別に実施してきた、①超高圧処理を施した黒米・超硬質米加工米飯の糖尿病・認知症複合予防効果、②高圧処理微細米粉を使用したパン類の性状、③米胚乳タンパク質の健康機能性、④米糠タンパク質由来ペプチドの機能性、の4つの研究内容(技術シーズ)について紹介するポスター展示を行います。
既存の技術との違い
想定される用途
展示方法
マッチング目的

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月21日(水) 14:40~14:55 セミナールームB
タイトル お米に潜む新たな可能性 〜米タンパク質の健康機能性の発見〜
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
新潟工科大学 副学長/理事/教授 門脇基二
講演 白米は、成分の殆どが澱粉ですが、日本人にとっては肉、魚に次ぐ3番目のタンパク質供給源となっています。この米タンパク質に、最近複数の機能性が発見され、生活習慣病に有効であることがわかりました。 例えば、脂質代謝を改善する機能により、糖尿病や脂肪肝を抑制する効果があります。このような科学的エビデンスを国際社会に発信し、食品素材としての米の利用拡大を図ると共に、本成分を含むサプリメントの開発を目指します。

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