アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用準備完了
小間番号:食25

次世代酒米コンソーシアム

山田錦レベルの優れた特性の酒米新品種と革新的栽培・醸造技術を活用した日本酒輸出促進を実施
共同研究機関 兵庫県立農林水産技術総合センター、栃木県農業試験場、石川県、京都府公立大学法人 京都府立大学、京都府農林水産技術センター、黄桜株式会社、地方独立行政法人 京都市産業技術研究所、山口県農林総合技術センター、国立大学法人 山口大学、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 西日本農業研究センター、地方独立行政法人 山口県産業技術センター、積水化学工業株式会社、山口県周南農林水産事務所、山口県山口農林水産事務所、山口県美祢農林水産事務所、山口県萩農林水産事務所、独立行政法人 酒類総合研究所、国立大学法人 京都大学

お問い合わせ先

お問い合わせ先 次世代酒米コンソーシアム
郵便番号 679-0198
住所 兵庫県加西市別府町南ノ岡甲1533
TEL 0790-47-2414
FAX 0790-27-8433
URL http://hyogo-nourinsuisangc.jp

展示内容

取り扱い分野 栽培/新品種育成/ICT/食品加工/品質保持/日本食の評価/国際展示/地域の科学技術振興/研究開発支援/技術移転/研究者支援/産学連携支援
出展内容
 「次世代酒米コンソーシアム」は2015年度農林水産省の「革新的技術開発・緊急展開事業」の研究課題「「山田錦」レベルの優れた適性を有する酒米新品種と革新的栽培・醸造技術の活用による日本酒輸出倍増戦略」を実施するために、3チーム(革新的栽培チーム、分析・醸造チーム、輸出促進チーム)体制で研究を行っています。 
既存の技術との違い ドローンやICTを活用した革新的栽培技術を用いて、酒米新品種の安定生産技術を開発しています。また、メタボローム解析、プロテオーム解析を用いた醸造技術を活用して、輸出向けの日本酒を開発しています。
想定される用途 酒米新品種の安定生産技術や輸出向けの日本酒の開発に活用できます。
展示方法
実演
試飲・試食
実物展示
マッチング目的 共同研究 技術移転 改良点把握 情報交換
ドローンやICTを活用した革新的栽培技術やメタボローム解析、プロテオーム解析を用いた醸造技術の成果を活用して頂ける団体や共同研究をしていただける研究組織を探しています。

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月21日(水) 15:00~15:15 セミナールームB
タイトル 酒米新品種と革新的栽培・醸造技術の活用による日本酒輸出戦略
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
兵庫県立農林水産技術総合センター 農産園芸部 主任研究員 杉本琢真
講演 本プロジェクトでは酒米産地である兵庫県をはじめとする合計5府県18構成員で構成される3チーム(革新的栽培、分析・醸造、輸出促進)において、「山田錦」レベルの酒造適性を持ち、気候変動や病害虫に強い有望系統、品種を現地で実際に栽培・試作を行い、その生産物を用いて酒造メーカーによる試験醸造を実施しています。同時に海外で好まれる日本酒の酒質を特定し、輸出用製品のコンセプトを作成し、製造方法を検討し、輸出向け醸造新製品を開発することで、海外輸出戦略を構築することを目指しています。

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