アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
開発開発の応用
小間番号:食38

(学) 東洋大学

玄米の品質を向上させるイネ系統・遺伝資源を紹介します

お問い合わせ先

お問い合わせ先 東洋大学
郵便番号 112-8606
住所 東京都文京区 白山 5-28-20
TEL 03-3945-4199
FAX 03-3945-7906
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展示内容

取り扱い分野 栽培/新品種育成/ゲノム/食の機能性/農山漁村の課題解決/研究開発支援/技術移転
出展内容 ①高温登熟障害を軽減し未熟粒の発生割合を低下させる系統および②ミネラル吸収を向上させるためにフィチン酸含量が低下したイネ遺伝資源について紹介します。さらに、③糖鎖に着目した新規品質評価方法についても紹介します。
既存の技術との違い 遺伝子レベルから圃場レベルまで、イネの特性を活かしたものづくりに技術提供を行います。
想定される用途 米の付加価値を高める育種および栽培方法、およびその評価方法
展示方法
マッチング目的 共同研究 改良点把握 情報交換
それぞれ異なる開発段階の研究項目です。①は育種母本の紹介、およびブロック薬剤の共同開発、②は遺伝資源の紹介およびフィチン酸評価方法の提供、③は新規品質評価法の提供をそれぞれ行います。

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月21日(水) 16:20~16:35 セミナールームB
タイトル イネの品質を向上させる育種・栽培・分析技術の提供
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
東洋大学・生命科学部・教授・廣津直樹
講演 高温登熟障害を軽減し未熟粒の発生割合を低下させる系統を野外圃場で複数年栽培試験した結果と今後の展開について紹介します。また、ミネラル吸収を向上させるためにフィチン酸含量が低下したイネ遺伝資源について紹介します。

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