アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
研究初期
小間番号:食26

関東米粉食品普及推進協議会

米粉・米ゲルの新たな利用技術の現状とその活用方法

お問い合わせ先

お問い合わせ先 関東米粉食品普及推進協議会(事務局:農林水産省 関東農政局 生産振興課)
郵便番号 330-9722
住所 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館10階
TEL 048-740-0406
FAX 048-601-0533
URL http://www.maff.go.jp/kanto/syokuryou/komekojouhou/index.html

展示内容

取り扱い分野
出展内容 米粉100%でグルテンフリー、添加物不使用でふっくらしたパンと口どけのよい乾パンやスーパーフードといわれる玄米のデメリットを解決した有機玄米のミックス粉の製造技術の展示のほか、食品添加物の代わりや天然の品質改良材としての利用が期待されている「米ゲル」の基本から活用方法をわかりやすく提示します。
既存の技術との違い 米粉のアミロース含有量、澱粉損傷度の違いによる活用方法の展示を行います。
想定される用途 乾パンは長期保存を可能にしたためアレルギー対応の災害用備蓄食品として、米ゲルは高い保湿性を活かし老化抑制や天然の増粘材としてソース、ジャム、バターなどの代わりとしての利用が可能です。
展示方法
試飲・試食
実物展示
マッチング目的 改良点把握 製品化 情報交換
・地元産の米で作る乾パンを災害備蓄食品として全国の自治体とマッチング
・有機JASの各認証事業者、認証輸入事業者とのマッチング

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月20日(火) 14:10~14:30 セミナールームC
タイトル 米粉の新たな可能性
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
みたけ食品工業株式会社 研究開発室 主任 田島 康行 氏
講演 みたけ食品工業は「大地と人を結ぶネイチャーメディア」を企業理念に掲げ、新たな加工技術を駆使し、穀物素材の可能性を追求してきました。
本講演では、弊社が創業以来取り組んできました米粉の歴史を紐解きながら、新しい加工技術を活用した「こめゲル」「生玄米粉」、弊社が認証第1号である「ノングルテン米粉」を紹介します。

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