アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
開発開発の応用
小間番号:生01

国際農業研究ネットワーク(CGIAR)との連携協力による海外展開と新たなビジネスチャンスの創出

国際共同研究を通じて開発途上地域で活用されている我が国の技術等を紹介

お問い合わせ先

お問い合わせ先 農林水産技術会議事務局国際研究官室
郵便番号 100-8950
住所 東京都千代田区霞が関1-2-1
TEL 03-3502-7467
FAX 03-5511-8788
URL http://www.affrc.maff.go.jp/kokusaikenkyu/affrc-kokusai_agri_research_info_site.htm#5

展示内容

取り扱い分野
出展内容 CGIARは、食料増産や農林水産業の持続可能な生産性の改善により、住民の福祉向上を目的とした研究ネットワークであり、現在、15の研究センターがあります。その中で、農林水産省の支援のもと、アフリカで展開している活動(ヤムイモの機能性成分解析や栄養改善指導ツールの開発、我が国の農業IoT技術や農業機械等)を紹介するとともに、日本の民間企業との連携事例を紹介します。
既存の技術との違い
想定される用途 日本の農業技術等の海外展開(特に、開発途上地域における国際共同研究機関との連携)
展示方法
実物展示
マッチング目的 共同研究 技術移転 改良点把握 製品化 情報交換
・国際農業研究機関との連携による商品開発や農業生産技術の海外展開
・国際共同研究の実施

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月20日(火) 13:20~13:50 セミナールームC
タイトル 国際農業研究ネットワーク(CGIAR)との連携による開発途上地域での新たなビジネス創出の可能性について
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
生産環境・畜産領域、副プロジェクトリーダー 村中 聡 氏
講演 CGIARは、開発途上地域住民の福祉向上を目的とし、食料増産や農林水産業の生産性・持続可能性の改善のため研究・開発を行う国際農業研究機関のネットワークです。今回は、CGIARの農業研究・開発の取組を紹介するとともに、近年、活発になってきた公民連携の動きについて紹介します。また、日本の民間企業が、開発途上地域で農業ビジネスの展開について検討する際に、利用可能なCGIARの機能やアプローチ手法について意見交換を実施します。

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