アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用試験
小間番号:環15

環境調和型農業生物資材コンソーシアム

農耕地からの温室効果ガスN2Oの発生を削減し作物の生産性を向上する画期的な微生物資材です。
共同研究機関 東京大学大学院農学生命科学研究科
新潟県農業総合研究所
株式会社ロム
東北大学大学院生命科学研究科
十勝農業協同組合連合会

お問い合わせ先

お問い合わせ先 東京大学大学院 農学生命科学研究科
郵便番号 113-8657
住所 東京都文京区弥生1-1-1
TEL 03-5841-5139
FAX 03-5841-8042
URL http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/soil-cosmology/

展示内容

取り扱い分野 国際展示/低投入型生産/環境負荷軽減
出展内容 農耕地からの一酸化二窒素(N2O)ガス発生を削減するとともに作物の生産性を向上する初めての微生物資材の開発に関するシーズ研究、要素技術として次の研究内容を紹介します。
1.N2O削減・植物生育促進微生物
2.農耕地用一酸化二窒素低減材
3.N2O削減・ダイズ増収根粒菌の圃場ループ育種技術
4.N2O削減・ダイズ増収根粒菌
また、資材の試作品を展示します。
既存の技術との違い 農耕地からの一酸化二窒素(N2O)ガス発生を削減する技術が農業現場に普及するためには、その技術を用いることが生産者にとってメリットを有することが必要です。我々が開発している資材は、N2O発生を削減するとともに、野菜類、牧草、ダイズの収量や生育の増加につながる、「農家が使いたくなる技術」であることが既存の技術にはなかった大きな特徴です。
想定される用途 野菜畑、牧草地、ダイズ畑での使用を想定しています。
資材を土壌に施用する、あるいは資材を接種・粉衣した種子を播種します。
展示方法
実物展示
マッチング目的 改良点把握 製品化 資金
N2O発生低減材は植物系繊維を原料としており、原料の供給、資材の活用、製品化に興味のある皆様とのマッチングを希望します。
本事業の開発資材は農業・緑化資材の既存製品と組み合わせる事で新製品の開発が可能です。更に海外への販売ルートを持つ企業の皆様とのマッチングも期待しています。

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