アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用準備完了
小間番号:地10

静岡商工会議所

高温乾燥による植物環境ストレス耐性向上資材と
三保地下海水を利用した魚介類の陸上養殖
共同研究機関 静岡大学農学部・東海大学海洋学部

お問い合わせ先

お問い合わせ先 静岡商工会議所
郵便番号 424-0821
住所 静岡県静岡市清水区相生町6-17静岡市清水産業・情報プラザ
TEL 054-355-5400
FAX 054-340-5117
URL http://www.nio-s.net/

展示内容

取り扱い分野 栽培/水産/環境創造/環境負荷軽減/地域資源の活用/6次産業化/技術移転
出展内容
静岡商工会議所では、静岡市の助成を受け、静岡大学農学部・静岡県立大学・東海大学海洋学部と平成17年度より共同研究を行ってきました。その成果として、高温乾燥による植物環境ストレス耐性向上資材と三保地下海水を利用した魚介類の陸上養殖について展示します。
既存の技術との違い 植物環境ストレス耐性向上資材は、野草抽出エキスで、穀物や野菜など様々な農作物の耐暑性・耐乾燥性が向上し、収量も増加します。
三保地下海水を利用した魚介類の陸上養殖は、海面養殖と違い天候や環境汚染等に影響されない安全で安心な魚介類の養殖ができます。
想定される用途 植物環境ストレス耐性向上資材は、天然抽出液を散布するだけで、農作物の感想や猛暑への耐性が向上するだけでなく、収量も増加します。
三保地下海水を利用した魚介類の陸上養殖は、取水海水の水温が年間を通じてほぼ一定で、細菌類もほぼ皆無のため、安全で安心した養殖が可能です。
展示方法
実物展示
マッチング目的 製品化
植物環境ストレス耐性向上資材は、国内特許取得後、農業資材メーカーへ譲渡。海外はオーストラリア・ドイツ・フランスで特許付与済、ブラジルは出願中、海外事業パートナーを募集中です。三保地下海水を利用した陸上養殖は、タツノオトシゴ・カワハギ等の試験養殖に成功。新規養殖業者を募集中です。

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月21日(水) 14:40~14:55 セミナールームA
タイトル 高温乾燥による植物環境ストレス耐性向上資材
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
静岡商工会議所 産業振興・地方創生部 次長 赤堀弘英
講演 静岡大学グリーン科学技術研究所 原正和教授との共同研究で農作物の温暖化対策に取り組み、植物の高温・乾燥ストレス耐性を向上させるタケニグサの抽出液を主成分とした物資を開発しました。国内は特許取得後、農業資材メーカーの富士見工業㈱へ譲渡。海外はオーストラリア・ドイツ・フランスで特許付与済、ブラジルは出願中、海外での事業パートナーを募集中です。
展示ブースではタケニグサの抽出液のサンプルをご用意しています。ぜひお立ち寄りください。

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