アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用準備完了
小間番号:生08

(一社) 環境農業資材協議会

当方の小間に3社が出展します。いずれも農業所得を向上させ、オーガニック農業を進めるものです
農業の土壌は踏圧、化学肥料などで本来のものと違ってきています。昔ながらの土壌に戻すことが必要です。それに応える技術を取り揃えました。
抽出した青竹のエキスが農作物の根張り、茎を太くする、糖度向上、実成が良くなるなど顕著な効果があることが判明。
ベトナムでの実証実験も実施済み QRコードによる農産物及びその農産物の箱の位置情報取得 位置情報がGoogleマップと連携するため、物流、マーケティングでの応用用途が可能。
共同研究機関 ZEROのちからは、本来の野菜は腐るのでは枯れます。ZEROのちからは色々優れた効果が見られますが、何故なのかその究明してくれる研究機関を探しております。黄色くなったセロリが蘇ったが何故なのか。
 青竹のエキスは筑波大学等と共同研究していますが、岩手大学でも実施したいが研究費が不足しております。 
 フルボ酸バーク堆肥は、農家での成果を上げていますが、本格的にこれからです。公的機関のデータが必要です。
 また、3社それぞれで実用検証、開発の応用のものあります。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 一般社団法人環境農業資材協議会
郵便番号 125-0041
住所 東京都葛飾区東金町1-41-9共同ビル3階
TEL 03-3826-5212
FAX 03-3826-5217
URL

展示内容

取り扱い分野 栽培/植物工場/水産/畜産/流通/品質保持/日本食の評価/環境負荷軽減/高機能性素材/地域資源の活用/6次産業化/農山漁村の課題解決/研究開発支援/産学連携支援
出展内容
「ZEROのちから」「フルボ酸バーク堆肥」「青竹のエキス」の3つです。
既存の技術との違い 「ZEROのちから」を飲ませた鶏の卵。箸で掴むことができます。また、作物もオーガニックを認定されます。腐らず枯れていきます。既存のものと大きな違いがあります。「フルボ酸ばーく堆肥」は本来の土壌に戻すために必要な資材であります。「青竹のエキス」は即効性があります。
想定される用途 オーガニック時代に貢献できる資材で、東京オリンピックで採用される食材生産にお役に立てると考えております。
展示方法
実物展示
マッチング目的 共同研究 改良点把握 資金 情報交換
いずれも中小企業で資金調達に苦労しております。共同研究で実証試験データをとっていきたいと考えております。

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月22日(木) 13:20~13:35 セミナールームA
タイトル ZEROの力で農業改革を
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
株式会社ZERO 代表取締役 西村俊秋
講演 酵素水で栽培したものは腐らず枯れていきます。健康な作物ということを強調して参ります。
酵素水を鶏に飲ませると、安全・安心な卵を消費者に届けますと共に付加価値がついて農業者の所得向上につながります。
きちんとデータを取りたいのですが、頭から否定されるので大学や農研機構の方々に聞いて頂きたいと思っております。

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