アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用準備完了
小間番号:生13

イチゴよつぼし研究コンソーシアム

種で増える新しいイチゴ「よつぼし」の省力栽培技術や種苗供給、海外展開等の最新情報を紹介
共同研究機関 (一社)種子繁殖型イチゴ研究会
イチゴ品種の開発と利用を結ぶ研究開発プラットフォーム

お問い合わせ先

お問い合わせ先 イチゴよつぼし研究コンソーシアム
郵便番号 515-2316
住所 三重県松阪市嬉野川北町530 三重県農業研究所
TEL 0598-42-6358
FAX 0598-42-1644
URL https://seedstrawberry.com/

展示内容

取り扱い分野 栽培/植物工場/新品種育成/研究開発支援/技術移転
出展内容
種子繁殖型イチゴ「よつぼし」のセル苗や果実、種子を展示し、種子イチゴのメリットである労力削減や病害虫回避、増殖効率の高さなどを紹介するとともに、苗生産の分業化により実現した本圃直接定植法等のセル苗を活用した省力栽培技術や種苗購入情報、種子イチゴならではの海外展開手法など最新の話題を提供します。
既存の技術との違い 「よつぼし」は日本で初めて実用化された種子繁殖型品種で、栄養繁殖型品種と比較して増殖効率が100倍以上も高い上、種子から育てるため病害虫感染のない大量の株を容易に得ることができるため、苗生産の分業化や異業種の農業参入、海外展開など新しいビジネスモデルの提案が可能になる。
想定される用途 一般生産者にはセル苗利用による育苗労力の削減、植物工場事業者には種子利用による病害虫持込リスクの削減、一般市民にには大量増殖による家庭菜園用の種苗提供、日本の海外事業者には種子輸出による海外への新たな展開など、栄養繁殖型品種では難しかった幅広い用途での利用が想定できる。
展示方法
実物展示
マッチング目的 共同研究 技術移転
「よつぼし」の栽培や苗生産を希望する生産者や事業者に、種苗購入や栽培技術に関する最新情報を提供するとともに、種子繁殖型イチゴの特性を活かした苗の効率的生産や減農薬、周年栽培などの生産技術に関する共同研究について、研究機関や民間企業とのマッチングを希望します。

PAGE TOP