アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
開発開発の応用
小間番号:地05

(国) 北海道大学 ロバスト農林水産工学国際連携研究教育拠点

研究シーズと事業ニーズのマッチングを行い、現場ニーズに基づく実践的な研究開発を推進します。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 北海道大学 ロバスト農林水産工学国際連携研究教育拠点
郵便番号 060-8628
住所 北海道札幌市北区北13条西8丁目
TEL 011-706-6741
FAX 011-706-6741
URL https://www.eng.hokudai.ac.jp/others/robust/

展示内容

取り扱い分野 水産/ICT/ロボット/食の機能性/食品加工/品質保持/バイオマス利活用/省エネルギー/地域資源の活用/6次産業化/農山漁村の課題解決/研究開発支援/研究者支援
出展内容
北海道大学では、次世代農林水産工学技術を開発するためのインキュベーション機能的役割を担うプラットフォーム研究会を設置し、現場ニーズに基づいた実践的な研究開発しています。農林水産業のロバスト化(堅牢化)に関する研究シーズの紹介と防災による農林水産業のフィールのロバスト化の重要性、気象の「見える化」による農業・農村の事情に則した適切な農村計画を支援するロバスト型地域振興の策についても解説します。
既存の技術との違い 北海道大学は、公的研究機関、関連企業、農林水産業団体や生産者等が連携し、シーズ・ニーズの情報共有とマッチングを通した、新しい視点による、農林水産業現場の問題解決や技術革新につながる研究プロジェクトを実施することを目指している。従来の「技術革新」ではなく「誰かのための革新」である。
想定される用途 ・農林水業の産業・工学的組織化
・ロボット農機による農業の自動化・大規模化
・センサー、衛星等を駆使した生産支援
・安全で負担の軽い労働環境の実現
・寒冷地でも生産性や品質を向上させる育種・栽培・管理方法
・バイオマスを活用した高付加価値製品の生産
展示方法
マッチング目的 共同研究 製品化 資金
シーズ・ニーズの情報共有とマッチングを行う場を提供し、農林水産業現場の問題解決や技術革新につながる研究プロジェクトを企画します。研究開発を進めたいと考えている企業様に対しまして、北海道大学では「共同研究」「受託研究」という形で、研究成果の社会実装に向けた産学協働を進めていきます。

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月20日(火) 14:00~14:15 セミナールームA
タイトル 農林水産工学技術+防災予測情報=Robust 農林水産業
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
北海道大学・大学院工学研究院・工学研究院長・増田 隆夫
講演 北海道大学「ロバスト農林水産工学国際連携研究教育拠点構想」の取組み、「知」の集積と活用の場 研究開発プラットフォーム「ロバスト農林水産工学研究開発プラットフォーム」設立の背景と目的、現場ニーズに基づいた農林水産業の次世代開発技術を解説する。さらに、Society 5.0に基づく防災を組み合わせたフィールドのロバスト化による「食」のバリューチェーン、気象の「見える化」による適切な農村計画等の地域振興の解説や企業との大型共同研究による産業創出講座等やベンチャー支援などの紹介も行います。

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