アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用試験
小間番号:生39

奈良県農業研究開発センター

お問い合わせ先

お問い合わせ先 奈良県農業研究開発センター
郵便番号 633-0046
住所 奈良県桜井市池之内130-1
TEL 0744-47-4493
FAX 0744-47-4851
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展示内容

取り扱い分野 栽培
出展内容 平成28~30年度の革新的技術開発・緊急展開事業(うち地域戦略プロジェクト)「冬季寡日照地域のイチゴ栽培におけるミツバチの補完ポリネーターとしてのビーフライ(ヒロズキンバエ)の利用」で得られた成果を紹介します。
既存の技術との違い イチゴの施設栽培において、花粉媒介昆虫としてヒロズキンバエ(商品名:ビーフライ)を用いる技術の確立に取り組んでいます。活動温度幅が広く、活動に紫外線を必要としないため、ミツバチの活動が停止するような厳寒期の曇雨天時においても訪花します。
想定される用途 低温寡日照のために厳寒期のミツバチの活動不良が問題となっている地域や、ミツバチの過剰訪花による奇形果が発生する品種への適用を想定しています。
展示方法
実物展示
マッチング目的 技術移転
ミツバチの活動不良で困っておられるイチゴ生産者にお勧めの技術です。

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月20日(火) 11:20~11:35 セミナールームA
タイトル イチゴ栽培におけるポリネーターとしてのビーフライの利用
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
奈良県農業研究開発センター・育種科・総括研究員・西本登志
講演 平成28~30年度の革新的技術開発・緊急展開事業(うち地域戦略プロジェクト)「冬季寡日照地域のイチゴ栽培におけるミツバチの補完ポリネーターとしてのビーフライ(ヒロズキンバエ)の利用」で得られた成果を紹介する.

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