アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用準備完了
小間番号:先05

横浜バイオテクノロジー (株)(横浜国立大学発ベンチャー)

植物活性化剤・バイオスティミュラント等の探索及び評価を受託します

お問い合わせ先

お問い合わせ先 横浜バイオテクノロジー株式会社
郵便番号 240-0067
住所 神奈川県横浜市保土ヶ谷区常盤台46-8
TEL 045-339-4418
FAX
URL www.ybt.co.jp

展示内容

取り扱い分野 栽培/植物工場/環境負荷軽減/地域資源の活用/研究開発支援/産学連携支援
出展内容
環境に調和した新しい農業資材(植物活性化剤及びバイオスティミュラント等)の探索・評価を受託します。用途開発を必要としている貴社保有の素材(合成化合物や天然物、微生物、残渣など)をご提供いただければ、独自の遺伝子発現モニタリング技術で植物活性化剤及びバイオスティミュラントとしての応用可能性を1か月程度で探索・評価します。農業分野参入や新規事業立ち上げにご活用ください。
既存の技術との違い 弊社独自の遺伝子発現モニタリング技術は、非破壊的な連続観察が可能で、定量性にも優れ、一次スクリーニングの段階で付加的な情報を取得することが可能です。また植物そのものを利用しているため毒性にも強く、広範囲の素材をスクリーニングすることができます。
想定される用途 植物活性化剤、抵抗性誘導剤、バイオスティミュラント等の開発
展示方法
マッチング目的 改良点把握 資金 情報交換
化学、農薬、食品、医薬、電気メーカー等、何らかの素材をお持ちで、農業分野で活用したいお客様を探しています。

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月20日(火) 11:20~11:35 セミナールームB
タイトル 環境と調和した植物活性化剤の探索・評価サービスについて
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
横浜バイオテクノロジー(株)・取締役研究開発部長・小倉里江子
講演 弊社は、環境に調和した新しい農業資材である植物活性化剤及びバイオスティミュラント等の開発に取り組んでいます。これらは、植物ホルモンを介して遺伝子発現レベルに影響を与えることで、ストレス軽減、生育促進、二次代謝産物の高蓄積をもたらします。弊社受託サービスでは、貴社保有の素材をご提供いただければ、独自の遺伝子発現モニタリング技術により、1か月程度で、植物活性化剤及びバイオスティミュラントとしての可能性を評価いたします。素材の用途開発、新規事業の立上げ、農業分野参入等をにご活用いただけます。

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