アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用検証
小間番号:食30

健康長寿食品研究開発プラットフォーム

食による健康寿命の延伸を目指して、研究開発・実用化推進のため連携・参画機関を広く募集します
共同研究機関 (1)(有)サクセスライフインスティチュート、(2)日本総合 技術研究所、(3)サラヤ(株)、(4)(株)銀座・トマト、(5)大 阪府立大学、(6)立命館大学、(7)京都大学、(8)徳島大 学、(9)酒井真珠製核、(10)井上綜合知財事務所、(11) 光内外特許事務所、(12)北海道大学、(13)筑波大学、 (14)アナテック(株)、(15)帝京大学医学部、(16)(一社) スマートシニアビジネス倶楽部、(17)農業・食品産業技 術総合研究機構、(18)(株)エー・アソシエイツ研究所、 (19)医薬基盤・健康・栄養研究所、(20)日本獣医生命科 学大学、(21)栃木県農業試験場、(22)栃木県、(23)福井 県、(24)大正製薬(株)、(25)(株)オルトメディコ、(26)(株) みちのく伊藤ファーム、(27)(株)白銀カルチャー、(28)日 生バイオ(株)、(29)(株)古賀総研、(30)(株)はくばく、 (31)(一社)蔵王酪農センター、(34)ケンコーマヨネーズ (株)、(35)(株)村山、(36)(株)GT、(37)九州唐津おいしか と(株)、(38)それいけシステムコンサルティング(株)、 (39)(地独)道総研林産試験場、(40)(株)ウエルシード、(41)(有)サンアップル醸 造ジャパン、(42)SKファーム(株)、(43)(株)三菱総合研究所、(44)(株)ビーティーエヌ

お問い合わせ先

お問い合わせ先 健康長寿食品研究開発プラットフォーム
郵便番号 369-0121
住所 埼玉県鴻巣市吹上富士見1-12-21
TEL 080-5907-5111
FAX 048-548-3111
URL https://healthy-longevity.info

展示内容

取り扱い分野 栽培/新品種育成/ゲノム/食の機能性/食品加工/日本食の評価/土壌診断/高機能性素材/地域資源の活用/6次産業化/研究開発支援
出展内容
機能性大麦(もち麦)新品種(農研機構中央農研・栃木農試開発)とその普及(産地・利用・6次産業化)
を目的とした展示および、機能性ペプチド、機能性乳酸菌・機能性チーズ、機能性ミネラルの紹介と、サルファーインデックスを活用した食品の評価分析の事例をご紹介します。
既存の技術との違い 機能性大麦(もち麦)は機能性成分β-グルカンを多く含み、もちもち食感で美味しく、需要が伸びている。もち麦新品種やその利用実例について紹介します。
機能性チーズは、少量で良質のたんぱく質が摂取でき、プロバイオティクスのほか、美肌や骨密度増加の効果が期待できます。
想定される用途 国産機能性大麦(もち麦)の機能性・食味を訴求する食品開発や、土地利用型作物として有利なもち麦新品種の産地への導入。
高齢者向け、機能性チーズの開発。
展示方法
実物展示
マッチング目的 共同研究 技術移転 改良点把握 製品化 資金 情報交換
機能性大麦(もち麦)導入を希望する生産者、国産もち麦の利用を希望する食品メーカー
機能性チーズを開発したい食品メーカー
サルファーインデックスを食品開発や品質管理に利用したい製造会社

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月21日(水) 11:40~11:55 セミナールームB
タイトル ゲノミクスとサルファーインデックスとの融合
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
筑波大学・国際産学連・研究員・大城聡、株式会社ユーグレナ・先端技術開発部・新多智明、株式会社ユーグレナ・先端技術開発部・執行取締役・鈴木健吾、筑波大学・生命環境系・准教授・大津厳生
講演 口臭の強いと思われる高齢者の男女と対照者として20代の男女の歯垢サンプルについて、次世代シークエンサー(Miseq;イルミナ)を用いた菌叢解析を行った結果、膨大な微生物叢から相関を見つけ出すことはできなかった。しかし菌叢解析結果とサルファーインデックス®を組み合わせた「サルファーゲノミクスTM」で絞り込みを行うと高齢者と対照者にある相関を見つけだすことができた。この成果を土壌フローラへ展開したい。
日時・会場 11月21日(水) 12:00~12:15 セミナールームB
タイトル 機能性ペプチドの開発と応用
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
サラヤ株式会社 食品事業開発本部 学術開発部 部長 吉田智
講演 超高齢社会において健康寿命延伸には「動けるカラダ」づくりが大切である。そこには骨や筋肉などカラダを構成する栄養素として「たんぱく質」が必要不可欠である。現在、サプリメント等としての「たんぱく質」供給源はアミノ酸やプロテイン等が多くみられるが、新たな供給源として様々な機能が期待される低分子ペプチドに注目が集まりつつある。本セミナーでは低分子ペプチドを活用したアプリケーション開発の展望や原材料として未利用資源活用の可能性など紹介する
日時・会場 11月22日(木) 13:20~13:35,13:40~13:55 セミナールームB
タイトル 1.機能性チーズの開発 2.機能性大麦の開発と利用
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
1.農研機構畜産研究部門・畜産物機能ユニット長・木元広実/2..農研機構中央農研・畑作物育種グループ長・長嶺敬
講演 1. 農研機構が保有する乳酸菌H61株はマウスの脱毛抑制やヒトの肌の保湿に関し有用な効果が報告されているプロバイオティック(保健機能)乳酸菌です。H61株は死菌体としても効果があり、食品としてヨーグルト、パンなどに利用されていますが、今回はチーズへの応用について紹介します。
2.近年、需要が急拡大中のもち麦(もち性大麦)は機能性成分β-グルカンを豊富に含み、「もちもち食感」が好評です。農研機構・中央農研や栃木農試で開発したもち麦品種やその普及・活用状況、開発中の「複合機能性もち麦」を紹介します。

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