アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用試験
小間番号:食31

(学) 崇城大学

熊本県内企業と連携して農産品(モリンガ、キノコ等)を活用した機能性食品を開発しています。
共同研究機関 天草モリンガファーム、都夢創、アスリー、岩田コーポレーション、清水農園

お問い合わせ先

お問い合わせ先 崇城大学
郵便番号 860-0081
住所 熊本県熊本市西区池田4丁目22番1号
TEL 096-326-3956
FAX 096-326-3956
URL

展示内容

取り扱い分野 食の機能性/食品加工/バイオマス利活用/地域の科学技術振興
出展内容 崇城大学では、熊本県内企業と連携して特産品を活用した機能性食品を開発しています。天草産モリンガは、健康食品素材として注目されており、機能性表示食品の届出中です。熊本県産キノコ(タモギタケ、アラゲキクラゲ、ハナビラタケ、冬虫夏草)は、ビタミンDの良い供給源であり、抗酸化活性を示すことから、生活習慣病予防効果を調べています。紅参を含む機能性おやつやナツハゼベリー、椿油を用いた商品開発も行なっています。
既存の技術との違い 学では、食品の機能性評価や有効成分の同定を専門的に研究していますが、中小企業では研究開発を行うだけの資金や人材が十分とは言えません。崇城大学では、熊本県内の企業と協力して、食品の機能性評価から機能性食品の商品企画、機能性表示食品としての届出書類作まで一貫してサポートしています。
想定される用途 機能性表示食品等の新商品開発を目指す中小企業をサポートし、高付加価値商品の開発を行っていきたいと考えています。原料の機能性評価や商品企画、機能性表示食品としての届出書類の作成等を協力して行います。また、研究開発費獲得のための補助金申請についてもサポートします。
展示方法
試飲・試食
マッチング目的 共同研究 製品化 資金
生活習慣病予防効果等の機能性評価や機能性表示食品等の新商品開発、機能性表示食品としての届出を計画されている中小企業をサポートします。これまでの産学連携による研究開発や補助金申請の経験を生かして協力したいと考えています。

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月22日(木) 11:00~11:15 セミナールームB
タイトル 農産品を活用した高付加価値商品の開発−熊本県での取り組み−
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
崇城大学・生物生命学部・准教授・西園祥子
講演 崇城大学では、熊本県内の企業と協力して、農産品を活用した機能性食品の開発に取り組んでいます。天草で栽培されているモリンガは、健康食品素材として注目されており、機能性表示食品として届出中です。熊本県産キノコ(タモギタケ、アラゲキクラゲ、ハナビラタケ、冬虫夏草)は、ビタミンDの良い供給源であり、抗酸化活性を示すことから、生活習慣病予防効果を調べています。また、紅参を含む機能性おやつやナツハゼベリー、椿油を用いた商品開発も行なっています。これらの産学連携による機能性開発の取り組みについてご紹介します。

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