アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用試験
小間番号:生36

周年親子放牧コンソーシアム(代表機関:農研機構畜産研究部門)

周年親子放牧にICT技術等を組み合わせて高収益な肉用牛繁殖経営を実現します。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 周年親子放牧コンソーシアム(代表機関:農研機構畜産研究部門)
郵便番号 329-2793
住所 栃木県栃木県那須塩原市千本松768
TEL 0287-36-0111
FAX 0287-36-6629
URL

展示内容

取り扱い分野 畜産/ICT
出展内容 当コンソーシアムでは耕作放棄地等を活用し省力効果が高い周年親子放牧により、高収益肉用牛繁殖経営を確立させることを目指しています。現在、実用検討・試験中の技術として、高消化性木材クラフトパルプを活用した子牛用飼料、ICT等を活用した遠隔自動給餌システムや電気牧柵等の放牧施設監視システム、クラウドの活用による放牧管理システム等を展示・アピールします。
既存の技術との違い これまでの肉用牛の放牧飼養体系では、生産される子牛の発育が不十分で出荷時の市場価値が低く、また放牧家畜の監視、施設の維持管理等は比較的熟練と労力を要する作業であり、未熟な新規就農者や高齢な経営者には負担が大きいのが現状です。これらの課題を解決するため各種技術を開発しています。
想定される用途 本研究成果は、肉用牛放牧飼養のさらなる省力・軽労化、高齢従事者の負担軽減を図りたい農家・生産組織、放牧飼養について未熟であるが繁殖経営を希望する新規就農者、などへの技術として活用される。
展示方法
実演
実物展示
マッチング目的 改良点把握
生産者や研究機関の来訪者に、開発中の資材や技術などの成果を見聞していただき、意見交換をし、研究成果の評価を受けることで、技術等の問題点や改良点などを把握し、今後の研究開発にフィードバックしたいと考えています。

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