アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用準備完了
小間番号:生09

(公財) 東京都農林総合研究センター

東京都農林総合研究センターで新たに開発した技術や育成した品種を紹介
共同研究機関 群馬大学、東京都立産業技術研究センター等

お問い合わせ先

お問い合わせ先 東京都農林総合研究センター
郵便番号 190-0013
住所 東京都立川市富士見町3-8-1
TEL 042-528-5216
FAX 042-523-4285
URL

展示内容

取り扱い分野 栽培/植物工場/新品種育成/ICT/流通/食品加工/環境計測/バイオマス利活用/低投入型生産/環境負荷軽減/自然エネルギー/省エネルギー/高機能性素材/地域資源の活用/農山漁村の課題解決/地域の科学技術振興
出展内容
新たに開発した技術や育成した品種を紹介します。
①植物性培地と布を利用した、手軽な室内装飾花苗(特許出願中)
②東京都産樹木を植栽した、クールスポットとなる移動式ベンチ
③東京型環境制御生産システム(太陽光利用型小規模植物工場)
④東京オリジナル農産物(キウイフルーツ、シクラメン、ワケネギ、イチゴ等)
既存の技術との違い ①廃棄可能な植物性培地を利用、軽量かつコンパクトで新たな室内装飾
②樹木とミストを利用し、ユニバーサルデザインで設計された、新しいタイプの「移動できる森」
③都市農業に適合させた小規模施設栽培に最適なシステム
④東京2020大会等における供給等を見据えて、多様なニーズに対応
想定される用途 ①花苗の需要拡大と簡易かつ多様な室内装飾
②樹木の需要拡大と都市部における効果的な暑熱対策
③小規模施設栽培における農産物生産拡大
④野菜・花・果樹の生産・利用拡大と高付加価値化
展示方法
試飲・試食
実物展示
マッチング目的 改良点把握 情報交換
製品や技術、品種を取り扱う実需者とのマッチング

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月22日(木) 14:20~14:35 セミナールームA
タイトル 鉢植えでも切花でもない、花苗の新しい利用法~花活布のご紹介~
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
東京都農林総合研究センター 園芸技術科花き研究チーム 主任研究員 岡澤立夫
講演 東京都農林総合研究センターでは、民間企業、大学、専門学校と協力して、手軽に室内装飾ができる製品「花活布(はなかっぷ)」を開発しました。平成28年から販売を開始し、販路拡大に向けて供給体制を確立しつつあります。プレゼンでは以下3点を中心に「花活布」の魅力をお届けします。
①ヤシ殻などの植物性培地を用いており、燃えるゴミとしての廃棄が可能
②軽量かつコンパクトで、布素材を鉢代わりに活用しており、オフィスの壁面やテーブルをオシャレに装飾できる
③商品バリエーションが豊富で、周年出荷やイベント販売が可能

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