アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用準備完了
小間番号:食36

(学) 北海道情報大学 健康情報科学研究センター

食研究と情報技術を活用した地域健康モデルづくり「えべつモデル」

お問い合わせ先

お問い合わせ先 北海道情報大学 健康情報科学研究センター
郵便番号 069-8585
住所 北海道江別市西野幌59番2
TEL 011-385-4430
FAX 011-385-4429
URL http://healthy.do-johodai.ac.jp/

展示内容

取り扱い分野 ICT/食の機能性/研究開発支援
出展内容 本学では、食品機能評価の仕組み「食の臨床試験システム」(江別モデル)を展開しています。本モデルは、①臨床試験ボランティア登録体制の確立(約9,300名)、②江別市内に健康チェック拠点設置、③製薬・食品メーカーからの受託研究累計約80件の実績があります。また、「食と健康と情報」技術の融合により、地域住民の健康増進や企業の健康経営などの社会実装試験への展開しており、ブース展示にてご紹介いたします。
既存の技術との違い 本学では、北海道や江別市のサポートを受け、医師、看護師、管理栄養士、学術担当からなる「食の臨床試験システム」を実現、これまでに、全国の製薬会社や食品メーカー、研究機関などから、食品の有効性・安全性モニター試験を受託、企業ニーズに合わせた試験デザインにて臨床試験を実施しています。
想定される用途 農林水産物や食品の機能性評価・研究開発や機能性表示食品などの届出に用いる臨床試験データ取得などにご利用下さい。
展示方法
実物展示
マッチング目的 共同研究 情報交換
農林水産物や食品の機能性評価に向けた受託研究や共同研究のマッチングを目指します。また、ICT技術を基盤にした地域住民健康増進、企業での健康経営への社会実装試験などについて意見交換や共同研究等のご提案をいたします。

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