アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用試験
小間番号:環14

(公) 岩手県立大学

農作物の気象リスクに素早く対応できる農業モデル普及システム

お問い合わせ先

お問い合わせ先 公立大学法人岩手県立大学 研究・地域連携室
郵便番号 020-0611
住所 岩手県滝沢市巣子152-89
TEL 019-694-3330
FAX 019-694-3331
URL

展示内容

取り扱い分野 栽培/ICT/環境計測/研究開発支援/技術移転
出展内容 気象データに基づいて農業モデルの計算、リスク評価、警戒情報の通知を可能にする農業モデル普及システムです。モデル式、リスク評価ルール、警戒情報通知ルールを登録するだけで運用可能であり、また登録済みの農業モデルを再利用、カスタマイズすることもできるため、農産物の早期警戒、栽培支援にすぐに活用することができます。
既存の技術との違い 本システムでは特定の農業モデルに限定されず、汎用的に活用できるように考慮しているため、低コストで様々な情報サービスを実現することができます。
想定される用途 気象ビジネス
展示方法
マッチング目的 共同研究 技術移転 改良点把握
気象観測装置(IoT機器等)から収集した気象データを本システムに取り込み、利用者(生産者)に向けて新たなサービスを実現する、気象ビジネスを展開する際に、気象データの利用基盤として本システムを活用することなどが想定されます。

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月21日(水) 15:40~15:55 セミナールームA
タイトル 農作物の気象リスクに素早く対応できる農業モデル普及システム
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
公立大学法人岩手県立大学・ソフトウェア情報学部・講師・南野謙一
講演 農作物の気象リスクに素早く対応できる農業モデル普及システムでは、気象データを用いた農業モデルの計算、リスク評価、警戒情報の通知が可能です。本システムでは、モデル式、リスク評価ルール、警戒情報通知ルールを登録するだけ運用が可能になります。その仕組みとそれぞれの登録方法について説明します。また、本システムの運用試験での、農業モデルの登録、リスク評価(農業モデルの計算結果のグラフ、メッシュを用いた分析・評価),警戒情報の通知(メール配信)について説明します。

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