アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用準備完了
小間番号:食08

(地独) 神奈川県立産業技術総合研究所

機能性成分の分析・評価等、保有の技術を用いて機能性食品開発のサポートをいたします。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 (地独)神奈川県立産業技術総合研究所
郵便番号 213-0012
住所 神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1KSP西棟6階614
TEL 044-819-2031
FAX 044-819-2026
URL http://www.kanagawa-iri.jp/

展示内容

取り扱い分野 食の機能性/研究開発支援/産学連携支援
出展内容 機能性食品の開発には、効果・効能の評価解析による幅広い科学的エビデンスの実証が求められています。機能性成分の分析・評価、トランスクリプトーム解析、呼気ガス分析、線虫評価、腸管免疫評価試験など、KISTEC保有の技術を用いて食品企業の機能性食品開発のサポートをいたします。
既存の技術との違い トランスクリプトーム解析等の活用により、期待される機能とその作用メカニズム解明、新規機能の予測等へと展開することが可能です。
想定される用途 食品素材、既存製品、新規製品の機能性解明により高付加価値化等。
展示方法
マッチング目的 共同研究 資金 情報交換
新規で機能性食品の開発・共同研究をご検討されている企業や、既存商品の付加価値を高めるため科学的エビデンスの実証をご検討されている企業とのマッチングを希望します。

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月22日(木) 11:20~11:35 セミナールームB
タイトル 食品の機能性を明らかにするために-研究事例と受託研究のご案内
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
神奈川県立産業技術総合研究所・研究開発部 研究支援課 地域イノベーション推進グループ・主任研究員・亀井飛鳥
講演 私たちの健康を維持するためには様々な方法がありますが、なかでも毎日摂取する食品の貢献が期待されています。食品には様々な機能が期待され、効果・効能の評価解析による幅広い科学的エビデンスを提示することが求められています。神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)では、食品素材の機能性成分の分析や、トランスクリプトーム解析を中心とする機能や作用メカニズムの解明等を独自、受託、共同研究にて実施しています。本セミナーでは、KISTEC保有の技術と事例をご紹介します。

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