アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
開発開発の応用
小間番号:先17

(独) 国立高等専門学校機構

国立高専は全国に51校あり、基礎~応用研究を行っています。
今回15シーズを紹介します。
共同研究機関 各国立高専や大学

お問い合わせ先

お問い合わせ先 独立行政法人 国立高等専門学校機構
郵便番号 101-0003
住所 東京都千代田区一ツ橋2丁目1番2号学術総合センター10階
TEL 03-4212-6822
FAX 03-4212-6810
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展示内容

取り扱い分野 植物工場/水産/ICT/ロボット/食品加工/品質保持/環境計測/土壌診断/バイオマス利活用/環境負荷軽減/地域資源の活用/農山漁村の課題解決
出展内容 国立高専ではICT,AI,IoTなどの情報技術を積極的に活用した研究や地場産業の活性化の
ための研究を行っています。この研究成果や取り組み内容をポスターやサンプル、実演
によってご覧いただきます。各種15のシーズを出展しますが、農林水産業へのイノベー
ションの展開、環境に優しい手法での農業への展開を目指す取り組みで地域や各方面への
貢献に繋がる展示をします。
既存の技術との違い ICT,AI,IoTなどの情報技術を積極的に活用し、地域に密着した産業分野へ実現可能な技術
となっています。環境にも配慮し、環境改善により自然を生かして農林水産業へ展開する
ことを目指し、実用に近いレベルの成果を上げつつあります。
想定される用途 土壌改良や海域の環境保全により農林水産資源の生産性向上を図る。また、食品製造条件や
繊細な食感のセンシング、鮮度保持技術等生産物の生産効率や維持効率アップが期待できます。
ロボット化による収穫の省人化や収穫物の管理能率向上が可能と考えます。
展示方法
マッチング目的
高専の研究力を出展によって産学の各機関に認知頂きたいと考えています。また、企業様のニーズを把握し
研究開発の課題や方向性の明確化に役立てたいと考えています。更に、出展テーマ以外のニーズに対しても
シーズを提供出来る様に国立高専リサーチアドミニストレイターを配置します。

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月21日(水) 13:40~13:55 セミナールームA
タイトル ファインバブルを用いた鮮度保持技術ー新鮮度保持技術の紹介ー 
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
高知工業高等専門学校  ソーシャルデザイン工学科 准教授 秦 隆志
講演 これまでマイクロ・ナノバブルと呼ばれていた微細気泡は、ファインバブルと呼ばれるようにISOで定義されました。このファインバブルはcmサイズの気泡とは異なる特性を持つことが、これまでの研究から確認されています。例えば、ファインバブルは内包気体の溶解効率が高いといった特性を持ちます。現在、高知高専や高知県ではファインバブルが有する産業的優位な特性を活かし農産業を始めとする地方創生を展開しています。今回、農作物の成長促進や鮮度保持などへ利用され始めたファインバブル技術を紹介いたします。

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