アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用試験
小間番号:環05

(国研) 森林研究・整備機構 森林総合研究所

森林・林業・木材産業に関する研究機関です。アルコール製造等の最新の研究成果を紹介します。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 (国研)森林研究・整備機構 森林総合研究所
郵便番号 305-8687
住所 茨城県つくば市松の里1
TEL 029-873-3211
FAX 029-873-1541
URL https://www.ffpri.affrc.go.jp/ffpri.html

展示内容

取り扱い分野 栽培/バイオマス利活用/高機能性素材/地域資源の活用/技術移転
出展内容
木から醸し出される香り豊かなアルコール、CLT(直交集成板)や集成材等の木質材料開発、国産大径材丸太の需要拡大、竹からの抗菌剤、天敵利用によるシイタケ害虫激減技術、機能性を持つ樹木の育種、充実種子選別装置等の最新成果について実物展示や実演によって説明します。木からのアルコールについては飲むことはできませんが、香りをお試しください。
既存の技術との違い 木材を原料とした燃料用アルコールの製造技術は既に開発されているが、原料を熱処理したり薬剤処理したりすることが一般的であり、飲料用等に使用することは困難であった。当機構では湿式ミリング処理により、低温で木材に食品用の酵素と酵母を加えてアルコール発酵する技術を開発した。
想定される用途 木からのアルコール製造は飲料用としての利用が期待される。林業においては、充実種子選別装置等の新技術により苗木生産コストが低減され、木材産業においては、CLT等の新たな木質材料開発により中高層建築への木材利用が促進され、国産材の需要拡大が期待される。
展示方法
実演
実物展示
マッチング目的 共同研究 技術移転 改良点把握 製品化 情報交換
アルコール製造については関連の研究機関や民間企業とのマッチングにより、「木の酒」としての製品化につなげたいと思います。林業関連機械、木質材料開発、バイオマス利用については情報交換により、改良点の把握や技術移転につなげたいと思います。

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