アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用試験
小間番号:先04

ストレスフリー技術による飼養管理技術革新コンソーシアム

動線解析技術とAIを活用して牛の分娩監視・健康管理を可能にする飼養管理システムの提案
共同研究機関 【研究代表】北里大学獣医学部 鍋西 久
【共同研究機関】鹿児島大学、東京理科大学、ライフラボラトリ(株)、青森県産業技術センター畜産研究所、(有)小比類巻家畜診療サービス、(株)NAMIKIデーリィファーム、(有)有村ファーマーズ

お問い合わせ先

お問い合わせ先 ストレスフリー技術による飼養管理技術革新コンソーシアム(代表機関:北里大学獣医学部)
郵便番号 034-8628
住所 青森県十和田市東二十三番町35-1
TEL 0176-23-4371
FAX 0176-23-8703
URL https://kitasato-stressfree-con.com/index.html

展示内容

取り扱い分野 畜産/ICT
出展内容
牛にストレスを与えないセンサーによって対象牛を監視し、遠隔にいる管理者に異常を通知するシステムとして、個体識別ビーコンによる動線解析技術とAIを活用した分娩監視・健康管理システムの確立を目指しています。今回の出展では、これまでの研究成果と新たに開発したシステムを紹介します。本コンソーシアムの取り組みは、革新的技術開発・緊急展開事業(うち経営体強化プロジェクト)の支援を受けて実施しています。
既存の技術との違い 牛体内への温度計の挿入による体温変化から分娩を監視する既存の技術と比較して、牛に対する負担を軽減できるとともに(衛生・動物福祉)、作業上の負担も軽減できる(働き方改革)メリットがあります。また、AIを活用して分娩時期を予測できる点で、これまでにない画期的な技術と言えます。
想定される用途 牛の分娩監視、分娩時期の予測に活用できる他、日常的な健康管理技術としての活用も期待できます(子牛・肥育牛・繁殖雌牛)。また、動線解析による繁殖雌牛の発情発見ツールとしての活用も想定しています。
展示方法
実演
実物展示
マッチング目的 技術移転 製品化 情報交換
本コンソーシアムで確立した技術シーズを製品化し、全国(海外)展開できるパートナーを求めています。

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