アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用準備完了
小間番号:食21

(一社) 衝撃波応用技術研究所

瞬間的⾼圧により植物の細胞壁を選択的に破壊する新規の⾷品加⼯技術の実⽤化を⽬指しています。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 一般社団法人 衝撃波応用技術研究所
郵便番号 869-2226
住所 熊本県阿蘇市乙姫2070番地19
TEL 0980-55-4208
FAX 0980-55-4012
URL

展示内容

取り扱い分野
出展内容
瞬間的⾼圧である衝撃波により、植物の細胞壁を選択的に破壊することで、⾮加熱の軟化や粉体化、抽出効率向上、殺菌とい
った様々な効果が得られる。連続放電による瞬間的⾼圧処理によって⾼品質低コストの加⼯が可能となる衝撃波処理装置や、
衝撃波を利⽤した⾷品加⼯技術とその成果を紹介し、実⽤化に向けた技術移転先や利活⽤技術の更なる展開を⽬指す。
既存の技術との違い 瞬間的⾼圧は数10MPaの⾼圧が超⾳速で伝わり、素材を加熱せず細胞や組織を選択的に破壊することで、細胞内成分などを⾼
効率に抽出したり、軟化や粉体化、⾮加熱殺菌といった効果が得られます。さらに瞬間的⾼圧発⽣のための消費エネルギーは
0.028KW/回と、極めて低コストです。
想定される用途 果汁や微量栄養成分などの⾼効率搾汁、⾮加熱軟化加⼯、⾮加熱殺菌が必要な⾷品など、様々に展開することができます。
展示方法
マッチング目的 共同研究 技術移転 改良点把握 情報交換
瞬間的⾼圧による⾷品加⼯技術は展開が多岐にわたります。対象となる素材ごとに最適な処理条件が異なりますので、検証を
⾏い実⽤へつないでいきます。

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月20日(火) 14:20~14:35 セミナールームB
タイトル 衝撃波処理による⾷品等の加⼯技術の実⽤化
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
伊東繁
講演 瞬間的⾼圧である衝撃波により、植物の細胞壁を選択的に破壊することで、⾮加熱の軟化や粉体化、抽出効率向上、殺菌とい
った様々な効果が得られます。今回は、連続放電による瞬間的⾼圧処理によって⾼品質低コストの加⼯が可能となる衝撃波処
理装置、瞬間的⾼圧を利⽤した⾷品加⼯技術とその成果、実⽤化に向けた技術移転先や利活⽤技術の更なる展開についてご紹
介します。

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