アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用試験
小間番号:先07

球根類ネット栽培開発委員会 代表機関 富山県花卉球根農業協同組合

生産コストを2割削減する輸出のための花卉栽培技術の開発ー球根類のネット栽培体系の確立
共同研究機関 ㈱ヰセキ北陸、富山県農林水産総合センター園芸研究所、新潟県農業総合研究所園芸研究センター、石川県農林総合研究センター、山口県農林総合技術センター、石田智久(砺波市球根組合)、富山県農林水産部農業技術課広域普及指導センター

お問い合わせ先

お問い合わせ先 球根類ネット栽培開発委員会 代表機関 富山県花卉球根農業協同組合
郵便番号 939-1396
住所 富山県砺波市大門381
TEL 0763-33-2448
FAX 0763-33-5006
URL http//www.tba.or.jo

展示内容

取り扱い分野 栽培/ICT/ロボット/農山漁村の課題解決
出展内容 チューリップ球根の栽培を画期的に省力化するネット栽培の収穫機を展示します。また、ネット栽培技術の開発経過、研究内容の概要、GNSSを利用した開発状況等をパネルで説明します。ほ場で実際に動く植込・収穫機の動画も展示します。
既存の技術との違い チューリップ球根の植え込み・収穫はこれまで、ほとんどが雇用労力に頼った手作業で行われていました。これを2枚のネット間に球根を挟み植込・収穫する専用機械を利用することでオペレーターのみで作業が完結し、作業効率を格段に向上させ、生産コストを大幅に削減しました。
想定される用途 今回開発しているネット栽培専用機械は、収穫物が土中にとどまる作物であればチューリップ球根に限定されるものではなく、今後、他の球根類や、根菜類などの野菜にも応用できる可能性があります。
展示方法
実物展示
マッチング目的 共同研究 情報交換
球根や、根菜類で収穫時の作業労力の削減を図りたい方や、ネットを用いた栽培方法に関心の有る方

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月20日(火) 11:00~11:15 セミナールームB
タイトル 輸出のための球根類ネット栽培体系の確立 生産コストを削減
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
富山県 農林水産部 農業技術課 広域普及指導センター農業革新支援専門員 木津 美作絵
講演 球根のネット栽培体系に係る重要な「植込み・収穫・水洗・乾燥」作業について、これまでの専用機械の開発・研究状況を説明します。
水田転換畑と砂丘畑におけるチューリップネット栽培での「適性な栽植密度」また除草剤を用いた「罹病球根枯殺方法」、フリージアでの球根ネット栽培による収穫作業の省力化、ユリ球根増殖実証、またニンニクやスイセンのネット栽培性などの研究成果についても説明します。

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