アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用試験
小間番号:環01

28025Cコンソーシアム (スマートコンポスト)

堆肥が発する熱エネルギーや肥料資源を活用して養豚経営に資する「スマートコンポスト」
共同研究機関 (国研)農業・食品産業技術総合研究機構、神奈川県畜産技術センター、福島県農業総合センター、株式会社中嶋製作所、中部エコテック株式会社、朝日工業株式会社、宇都宮大学

お問い合わせ先

お問い合わせ先 28025Cコンソーシアム(スマートコンポスト)
郵便番号 305-0901
住所 茨城県つくば市池の台2農研機構畜産研究部門畜産環境研究領域内
TEL 029-838-8678
FAX 029-838-8719
URL

展示内容

取り扱い分野 畜産/リサイクル/バイオマス利活用/環境負荷軽減/省エネルギー/地域資源の活用/農山漁村の課題解決
出展内容
イノベーション創出強化研究推進事業にて実施している「養豚経営基盤強化に資する高度堆肥化システム(スマートコンポスト)の実証」に関する成果を展示します。堆肥が発するエネルギー・資源を活用して、子豚の飼養環境改善、省エネルギー、高機能肥料を開発しました。エネルギー・資源回収に関する展示、試作した肥料の配布を行います。
既存の技術との違い 堆肥作りは負担が大きいと思われていますが、本技術は堆肥を生産する際に発生する熱エネルギーや外に放出する窒素資源を回収して、豚舎環境改善、経営の省エネルギー化、売れる高機能肥料生産を可能とするスマートコンポストを開発しました。堆肥化をふん尿「処理」から「活用」する技術に転換します
想定される用途 子豚の暖房や堆肥処理など農場内でのエネルギー消費に困っている養豚農家の皆さまには,すべての開発技術が利用可能です。その他、個別の技術について、産業廃棄物も含めた有機性廃棄物の処理にも応用が可能で、技術移転先に応じてアレンジできます。
展示方法
実物展示
マッチング目的 共同研究 技術移転 改良点把握 情報交換
本事業における開発内容は、技術転移先の状況に合わせて実用化が可能です。農家・自治体・関連団体・および企業の皆様からのご要望をお聞かせ下さい。また、本成果の発展および展開の為、ICTなどの要素技術を持つ企業の皆さまとのマッチングも期待しています。

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