アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
開発開発の応用
小間番号:生12

栃木県 (農業試験場・畜産酪農研究センター)

いちご・大麦の新品種、果樹の根圏制御栽培法及びICTを活用した豚増体管理システム等について

お問い合わせ先

お問い合わせ先 栃木県農政部農政課
郵便番号 320-8501
住所 栃木県宇都宮市塙田1-1-20
TEL 028-623-2284
FAX 028-623-2340
URL http://www.pref.tochigi.lg.jp/

展示内容

取り扱い分野 栽培/畜産/新品種育成/ICT/食品加工
出展内容
農業分野では新品種の食用大麦「もち絹香」、白いちご「栃木iw1号」や、果樹の革新的栽培技術「根圏制御栽培法」についてパネル・実物・模型展示等を行います。畜産分野では「ICTを活用した豚増体管理システムによる肥育豚の摂食行動解析と肉質評価」と「畜産農場臭気のマッピングによる可視化技術」についてパネル等の展示を行います。
既存の技術との違い 【農業】①もち絹香:食味や炊飯後の外観が優れる。②栃木iw1号:白くて大粒で甘さが際立つ。③根圏制御栽培法:早期成園化・多収・軽労化等に有効。【畜産】①豚増体管理システム:個体毎の摂食状況の把握が可能。②臭気マップ:臭気及びGPSデータの組み合わせにより農場内臭気の「見える化」。
想定される用途 【農業】①もち絹香:食用大麦としての商品化。②栃木iw1号:生食用、加工・業務用として販売。③根圏制御栽培法:果樹生産者等への普及。【畜産】①豚増体管理システム:効率的な飼養管理技術の開発、食味特性を反映した畜産加工品の開発支援。②臭気マップ:環境に配慮した畜産経営の改善。
展示方法
試飲・試食
実物展示
マッチング目的 技術移転 改良点把握 情報交換
【農業】もち絹香及び栃木iw1号については流通業者等と情報交換を行い、普及方法や今後の研究方向を探ります。根圏制御栽培については、マッチング相手に技術移転し、普及を目指します。【畜産】養豚の生産技術研究や環境対策研究のブラッシュアップ(製品化等を視野に入れて)を希望します。

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