アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用試験
小間番号:環11

(公) 石川県立大学 生物資源環境学部環境科学科

自然エネルギーを利用した産学官連携の取り組みを紹介します。
共同研究機関 IM普及協議会

お問い合わせ先

お問い合わせ先 石川県立大学生物資源環境学部環境科学科
郵便番号 921-8836
住所 石川県野々市市末松1-308
TEL 076-227-7220
FAX 076-227-7410
URL

展示内容

取り扱い分野 環境創造/バイオマス利活用/自然エネルギー/省エネルギー/地域資源の活用/農山漁村の課題解決
出展内容 マイクロ水力発電によるエネルギー供給システム、地中熱を利用したヒートパイプ装置、メタン発酵の熱利用と農地還元について、産学官連携の取り組みや研究開発状況を説明します。
既存の技術との違い マイクロ水力発電では、系統連系だけでなく自家消費に重点を置いた技術開発を行っています。また地中熱やメタン発酵では、電力ではなく熱利用技術を推進しています。
想定される用途 施設栽培の空調用電源、土壌温度管理、災害非常用エネルギー源、IoT技術等に応用できます。
展示方法
実物展示
マッチング目的 改良点把握 情報交換
循環型まちづくりに関心のある企業や団体等と単なる意見交換ではなく、紹介する技術を社会に普及すべく、事業化に向けた具体的な話し合いができればと考えています。

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月20日(火) 15:20~15:35 セミナールームB
タイトル マイクロ水力、地中熱、メタン発酵の利用技術の現状と展望
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
石川県立大学 生物資源環境学部 教授 瀧本裕士
講演 地域に存在する水、土、廃棄物の地域振興に向けたエネルギー利用を考えます。マイクロ水力発電を利用したイチゴハウス栽培、地中熱を利用したヒートパイプの性能、メタン発酵技術の応用について、産学官連携の取り組み事例を交えて説明します。

PAGE TOP