アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用試験
小間番号:先12

(株) アドダイス

目視検査HORUS AI
ブロックチェーンで生産履歴管理
時系列多系列センサーデータAI
共同研究機関 農研機構

お問い合わせ先

お問い合わせ先 株式会社 アドダイス
郵便番号 110-0005
住所 東京都台東区上野 5-4-2 IT秋葉原ビル1F
TEL 03-6796-7788
FAX 03-6796-7755
URL http://www.ad-dice.com

展示内容

取り扱い分野 植物工場/水産/畜産/ICT/流通/食品加工/日本食の評価/環境計測/土壌診断/低投入型生産/研究開発支援/研究者支援/産学連携支援
出展内容
◆目視検査AI 「HORUS AI」
検品作業を効率化する目視検査AI 「HORUS AI」を展示します。
異物をAIで検知・分類する自動検品をAI(深層学習)で実現します。
◆養蜂業向けIoT×AI 「Bee Sensing(ビーセンシング)」
LPWAを利用し電波到達距離を百メートル単位で改善しました。
生産履歴をブロックチェーンで管理します。
IoT×AIを手軽に導入できる画期的な技術です。
既存の技術との違い 異物検査の現場作業者が短期間でAIに基準を学習させられる特許技術
LPWAを利用して電波の到達距離を従来のものから百メートル単位で大幅に改善
時系列多系列センサーデータの専門家による解釈を学習させるAI
生産履歴にブロックチェーンを利用
想定される用途 異物の混入などを検知する検品、等級による分類、不良の分類作業
X線画像などの画像データ解析のAI化
農薬利用などの記録を信頼できる仕組みで残す生産履歴管理
IoT化済み施設管理のAI化
展示方法
実物展示
マッチング目的 共同研究
農業分野にブロックチェーンとIoT×AIを手軽に導入できる画期的なシステムです。
農業従事者だけではなく、研究機関でもご採用いただけるシステムとなっております。
研究機関とのマッチングの実績もございます。

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月22日(木) 11:00~11:15 セミナールームA
タイトル 農業分野におけるAI(人工知能)とブロックチェーンの活用
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
株式会社アドダイス 代表取締役 伊東大輔
講演 異物の混入検知、等級による分類、不良の分類など現在は人が行っている検品作業は深層学習を利用した目視検査向けAI(人工知能)「HORUS AI」で自動化できます。
また、IoTで集まる時系列多系列のセンサーデータの熟練者による解釈も深層学習技術を利用しAIで学習させられます。
さらに、農薬利用などの記録を信頼できる仕組みで残す生産履歴管理にブロックチェーンを利用することで消費者に安心・安全の価値をお届けできます。
生産者と流通および消費者をつなぐSoLoMoNテクノロジーを事例を交えて紹介します。

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