アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用準備完了
小間番号:先14

(国) 信州大学

未来戦略2018「農林水産業の改革とスマート農林水産業の実現」で林業版ベストプラクティス
共同研究機関 農研機構・生研支援センター「レーザーセンシング情報を使用した持続的なスマート精密林業技術の開発」のコンソーシアム
アジア航測、北信州森林組合、長野県、中部森林管理局、長野県森林組合連合会

お問い合わせ先

お問い合わせ先 国立大学法人信州大学
郵便番号 399-4598
住所 長野県上伊那郡南箕輪村8304
TEL 0265-77-1642
FAX 0265-77-1642
URL

展示内容

取り扱い分野 環境計測/産学連携支援
出展内容
本事業は、産学官連携による技術開発と普及機関との連携を図りながら、林業の成長産業化を目指し、川上での最先端の各種レーザー計測による精密計測とIoT機能付き高性能ハーベスタによる収穫作業をつなぐことで、世界レベルでのスマート精密林業システムを開発しています。
既存の技術との違い 既存の森林資源の測定や現場確認は3Kと言われる人手で行っており、調査コストが過大なわりに得られる情報精度が低い。加藤教授らは世界レベルで活躍しており、国際的にオリジナルな樹木1本単位での森林資源量を算定する方法を開発し、スマート精密林業コンソーシアムで課題解決に取り組んでいる。
想定される用途 ・上空からのレーザ計測のみで、現地調査が省力化され、安全かつ高精度で森林資源の把握
・ドローンによる森林資源調査、間伐の選木、伐採木の確認と照査業務
・川上から川中までの体系的なスマート精密林業の構築
展示方法
実物展示
マッチング目的 情報交換
森林・林業、林業の成長産業化、産学官連携、先端技術、レーザー計測、ドローン、ICT、スマート林業

研究・プレゼンテーション

日時・会場 11月20日(火) 10:40~10:55 セミナールームB
タイトル レーザーセンシングによるスマート精密林業
発表者
※所属団体名・部署・役職・氏名
信州大学農学部・教授・加藤正人
講演 航空機・ドローン等のレーザーセンシング情報を活用し、森林情報の高度化、作業の省力化と持続的な木材生産性を向上させたスマート精密林業「長野モデル」を産学官連携で開発しています。センシング技術による森林の見回りから木材生産までのICTによる精密化と自動化により、省力化と木材生産性を向上させ、木材生産の安定供給に貢献できます。現場に技術を使ってもらい、使える仕組みと体制確立、林業初の大学ベンチャー起業、林業イノベーションを目指し、林業成長産業化へ貢献します。

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