アグリビジネス創出フェア2018

2018年11月20日(火)~22日(木)
10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト西1ホール
主催:農林水産省
実用試験
小間番号:生38

(国) 信州大学 工学部 千田研究室

ホウレンソウなどの軟弱葉物野菜と、レタスなどの結球野菜を収穫できるロボットを紹介。
共同研究機関 国立大学法人信州大学学術研究院農学系
片倉機器工業株式会社
カイシン工業株式会社
長野県野菜花き試験場
長崎県農林技術開発センター
株式会社エムスクエア・ラボ

お問い合わせ先

お問い合わせ先 信州大学 工学部 千田研究室
郵便番号 380-8553
住所 長野県長野市若里4-17-1
TEL 026-269-5150
FAX 026-269-5162
URL

展示内容

取り扱い分野 ロボット
出展内容 ホウレンソウ,レタスが収穫できるそれぞれのロボットについて、開発状況を紹介します。
ホウレンソウ収穫装置は、根を切り、株を持ち上げ、挟んだりせずに同じ向きに揃えて収穫できるロボットです。
レタス収穫装置は、マルチシートを傷つけずに茎を精度良く切断し、乳液を処理して収穫できるロボットです。
既存の技術との違い ホウレンソウ自動収穫装置では、土中で根を切り、向きを揃えた状態で上部に自動搬送することができます。
また、レタス自動収穫装置では、マルチシートを傷つけることなく茎切断して反転させる機能を有しています。高機能型では数秒間での乳液停止技術を搭載しています。
想定される用途 ホウレンソウ自動収穫装置は、生食・加工用どちらでも使用できます。向きを揃えた状態で回収できるので、後工程もスムーズです。根を切って収穫するので、雑草との選別が容易です。
レタス収穫装置も生食・加工用に使用することができます。
展示方法
マッチング目的 製品化 情報交換
展示会で収穫ロボットを多くの方に見て頂き、評価試験に使っていただける生産者様や事業者様を見いだすことでいち早く製品化を目指し、広く普及させることを狙っています。また、他の野菜品目への適用可能性を検討したいと考えています。

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