小間番号:食-16
(学)崇城大学
九州の農産品の健康機能性評価から機能性表示食品開発までを産学連携で行っています。
展示内容
| 技術ジャンル |
加工・利用・分析技術・流通/地方創生・地域活性化/健康長寿社会の実現/産学官連携・研究支援 |
| 出展内容 |
九州の農産品の健康機能性(肥満予防効果、血中中性脂肪濃度低下効果、血中コレステロール濃度低下効果、血圧低下効果および骨代謝改善効果)を科学的に評価し、産学連携で研究開発を行ってきました。天草で栽培されているインド原産のモリンガにGABAが含まれることに注目し、機能性表示食品モリンガGABA(届出番号E246)を商品化しました。熊本県産の桑の葉や菊芋を主原料にした機能性表示食品も開発しています。
|
研究・プレゼンテーション
| 日時 |
11/13 (金) 10:45-11:00 (B) |
| タイトル |
天草産モリンガを主原料とする機能性表示食品の開発 |
発表者 ※所属団体名・部署・役職・氏名 |
崇城大学・生物生命学部・准教授・西園祥子 |
| 講演 |
九州のさまざまな農産品(天草産モリンガ、桑の葉、菊芋、タモギタケ、番茶とビワ葉の混合発酵茶、日向夏、ニガウリ、ブルーベリー葉等)について、健康機能性(肥満予防効果、血中中性脂肪濃度低下効果、血中コレステロール濃度低下効果、血圧低下効果および骨代謝改善効果)を科学的に評価し、産学連携で商品開発を行ってきました。熊本では、天草で栽培されているインド原産のモリンガにGABAが含まれることに注目し、機能性表示食品モリンガGABA(届出番号E246)を商品化したので、これまでの取組について紹介します。 |