| 技術ジャンル | 加工・利用・分析技術・流通/地方創生・地域活性化/新素材 |
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| 出展内容 | 数百MPaの静水圧を用いた高圧処理は、非熱的に微生物の殺菌(不活性化)、タンパク質の変性を可能とする食品加工技術として注目されています。私たちは、日本酒の火入れ工程を高圧処理で代替することで、生酒、活性にごり生酒等の風味を維持しながら保存性を高めることをねらい、高圧殺菌技術を核とした新しい日本酒醸造技術を開発しました。 |
| 日時 | 11/12 (木) 11:15-11:30 (B) |
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| タイトル | 高圧処理を組込んだ新規日本酒醸造プロセスの開発 |
| 発表者 ※所属団体名・部署・役職・氏名 |
新潟薬科大学 応用生命科学部 食品・発酵工学研究室 教授 重松 亨 |
| 講演 | 火入れをしない生酒・活性にごり酒等は残存微生物・酵素により保存期間が短いことが知られています。今回、高圧処理を用いることで非熱的に微生物や酵素を不活性化し、生酒等の風味を保持しながらも保存性の高い日本酒を醸造する技術について紹介します。 |
| お問い合わせ先 | 新潟薬科大学産官学連携推進センター事務局 |
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| 郵便番号 | 956-8603 |
| 住所 | 新潟県新潟市秋葉区東島字山居265番地1 |
| TEL | 0250-25-5396 |
| FAX | 0250-28-5340 |
| URL | http://www.nupals.ac.jp/ |