| 共同研究機関 | 1.宇都宮大学 2.大豊産業株式会社 3.NTTテクノクロス株式会社・伊藤忠飼料株式会社 |
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| 技術ジャンル | 機械/センシング・AI・ビッグデータ解析・ICT・IoTなど |
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| 出展内容 |
1.次世代閉鎖型乳牛舎を中心とした新規な自動機器、非接触センシングの個体情報による環境制御、個体別乳質センシング等、今までにない技術を含めた次世代のスマート酪農の実証試験の状況、結果を展示します。 2.採卵鶏の死亡鶏検知システムの展示を考えています。RGBカメラとサーモカメラを統合した目と、膨大なゲージ画像を学習したAIが的確に死亡した鶏を検知。これを自走式ロボットに搭載、自律的に鶏舎内を巡回して管理者に死亡位置をお知らせします。 3.現在研究中の母豚のボディコンディション判定装置の展示を考えています。 |
| 日時 | 11/12 (木) 11:00-11:15 (A) |
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| タイトル | ICTを活用した畜産生産システム研究開発プラットフォーム |
| 発表者 ※所属団体名・部署・役職・氏名 |
宇都宮大学・農学部・教授・池口厚男 |
| 講演 | 「ICTを活用した畜産生産システム研究開発プラットフォーム」の活動について紹介する。特に「スマート農業技術の実証開発プロジェクト」で実施している「次世代閉鎖型搾乳牛舎、ロボット、ICTによる省力化スマート酪農生産」の新規な自動機器、非接触センシングの個体情報による環境制御、個体別乳質センシング等、今までにない技術を含めた次世代のスマート酪農について解説する。また、本プラットフォームで開発、製品化した画像から豚の体重を計測する技術について紹介する。 |